コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ファンタジー完結済み

テガミバチ

原作:浅田弘幸 / 全20巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
テガミバチ の表紙
vol.1
アニメ テガミバチ REVERSE(第2期) = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
10巻から
完結済み(全20巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『テガミバチ』は、太陽の光が届かず人工太陽「アーツの灯」だけが人々を照らす国、アンバーグラウンドを舞台にしたファンタジー。この国では、人々の想いが込められた手紙「心」を、闇に潜む怪物と戦いながら届ける配達人「レタービー」という職業が存在する。かつて自らも「心」として運ばれた経験を持つ少年ラグ・シーイングは、その道中で出会ったレタービー、ガッシュ・ベズラルに憧れ、自らもレタービーとなることを決意する。手紙を届けるという行為を通じて、国の成り立ちや人工太陽の秘密に少しずつ近づいていく王道の冒険譚。原作は全20巻で完結。アニメは2009年に第1期、2010年に第2期「テガミバチ REVERSE」が放送され、合計50話にわたって展開されたが、後半は原作から離れたアニメオリジナルの結末で締めくくられている。

あらすじ

太陽の光が届かず、人工太陽「アーツの灯」だけが人々を照らす国、アンバーグラウンド。かつて自らも人々の想いを込めた手紙「心」として運ばれた経験を持つ少年ラグ・シーイングは、その道中で出会った配達人「レタービー」、ガッシュ・ベズラルの姿に憧れを抱いていた。時は流れ、レタービーとなったラグは、闇に潜む怪物と戦いながら人々の「心」を届ける旅に出る。手紙を運ぶ先々で、ラグはこの国に隠された大きな謎へと少しずつ近づいていく。

見どころ

1
手紙という優しいモチーフで紡ぐ冒険譚
戦いの道具ではなく「心を届けること」を目的にした配達人という設定が、剣と魔法とは違う独特の温かさをこの作品にもたらしている。
2
人工太陽アンバーグラウンドの重厚な世界観
光の届かない閉ざされた国という舞台設定は、単なる背景ではなく物語の核心に関わる謎として機能している。
3
アニメの結末と、原作本来の結末の違い
アニメ第2期は途中からオリジナル展開に入り、原作とは異なる結末を迎える。原作でしか読めない本来の結末が10巻以降に描かれている。

こんな人におすすめ

王道の冒険ファンタジーが好きな人
手紙や想いを届けるという優しいモチーフに惹かれる人
アニメとは異なる原作本来の結末を確かめたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全25話1〜5巻ごろ全25話
第2期 全25話6〜10巻ごろ(以降アニメオリジナル展開)全25話
アニメ未放送 = 原作 10 から(最終20巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.1/ 5.0

アニメは第1期・第2期(REVERSE)を合わせて全50話。原作10巻ごろまでは概ね忠実に映像化されているが、それ以降はアニメオリジナルの展開となり、原作とは異なる結末で幕を閉じている。アンバーグラウンドという世界観と、手紙を届けるレタービーという優しい職業設定は健在で、アニメだけでも十分楽しめる作りだが、原作本来の結末が気になる人は、10巻から先をぜひ読んでほしい。

世界観の重厚さ
4.5
モチーフの独自性
4.5
王道感
4.0
続きの気になり度
4.0

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
10巻から最後まで一気読み
電子書籍で10巻を読む
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