アクション完結済み
スプリガン
原作:原作:たかしげ宙/作画:皆川亮二 / 全11巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ Spriggan(Netflix、2022年) = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全11巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『スプリガン』は、たかしげ宙原作・皆川亮二作画による週刊少年サンデー連載のSFアクション漫画。世界各地には古代文明が遺したオーパーツと呼ばれる超技術が眠っており、それを巡って各国の軍や犯罪組織がしのぎを削っている。主人公の御神苗優は、オーパーツの封印と管理を担う秘密組織ARCAMに所属するエージェント「スプリガン」の一人。高校生でありながら卓越した身体能力と戦闘技術を持つ優は、世界を揺るがしかねない危険なオーパーツを巡る争奪戦の最前線に単身で挑んでいく。1990年代の連載でありながら、緻密な世界観と骨太なアクション描写は色褪せておらず、SFアクション漫画の名作として長く支持されている。2022年にはNetflixでテレビアニメ化され、全6話という尺の中で原作の複数のエピソードから代表的なものを選び抜いて映像化した。原作の全エピソードを時系列順に追う構成ではなく、印象的なエピソードを選出する形の映像化になっている点は留意しておきたい。
あらすじ
世界各地には、古代文明が遺した超技術「オーパーツ」が数多く眠っている。その力は時に国家を揺るがすほどの破壊力を持ち、各国の軍や犯罪組織が血眼になって奪い合っている。オーパーツの封印と管理を担う秘密組織ARCAMに所属するエージェント「スプリガン」の一人、御神苗優は、高校生という顔を持ちながら、卓越した身体能力と戦闘技術で数々の危険なミッションをこなしてきた。ある時は失われた文明の遺跡で、ある時は最新兵器を持つ武装組織を相手に、優は単身でオーパーツを巡る争奪戦の最前線に立ち続ける。
見どころ
1
オーパーツを巡る骨太なSFアクション
古代文明の超技術という設定を軸に、緊迫感のある頭脳戦とアクションが融合した構成が本作最大の魅力。90年代の作品ながら今なお色褪せない。
2
単身で世界を渡り歩く主人公・優の孤高さ
高校生でありながら卓越した戦闘能力を持つ優が、各地の紛争や陰謀に単身で挑んでいくハードボイルドな立ち振る舞いが印象的。
3
Netflixアニメ版による国際的な再評価
2022年のアニメ化を機に海外でも大きな注目を集め、90年代作品でありながら新たなファン層を獲得している。
こんな人におすすめ
Netflixアニメ版を観て原作の他エピソードも読みたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全6話(Netflix、2022年)原作の複数エピソードを選出(巻をまたいだ構成)全6話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終11巻まで)
管理人レビュー
アニメ版は全6話という限られた尺の中で、原作の中から印象的なエピソードを選び抜いて映像化する構成になっており、原作を頭から順番になぞる映像化ではない点が特徴的。目安としては原作4巻あたりまでの範囲からエピソードが選出されており、続きとなる5巻以降には、アニメで描かれなかった数々のオーパーツを巡るエピソードが残されている。骨太なアクションと緊迫した頭脳戦を堪能した後は、時系列を追って原作を読み進めることで、優というキャラクターの奥行きをより深く味わえるはずだ。
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