恋愛完結済み
正反対な君と僕
原作:阿賀沢紅茶 / 全8巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2期 = 原作 ①〜⑧巻
原作は
1巻から
アニメで全8巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
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どんな作品?
『正反対な君と僕』は阿賀沢紅茶によるラブコメディ。集英社の『少年ジャンプ+』で2022年5月から2024年11月まで連載され、単行本はジャンプ・コミックスから全8巻(全65話)で完結した。「マンガ大賞2023」第3位など数々の賞に選ばれている。性格が正反対なカップルとその友人たちを通して高校生活を描く。TVアニメはラパントラック制作で、第1期が2026年1月から3月まで、第2期が同年7月から10月まで放送され、原作の最終話までが映像化された。
あらすじ
高校生の鈴木は、明るくて誰とでも仲良くなれる人気者。けれど本当は真面目で、周りの空気を読みすぎてしまい、他人の目を気にしてばかりいる。一方、同じクラスの谷は寡黙で目立たないが、自分の意見をはっきり口にできる、しっかりとした「自分」を持った男子だった。そんな正反対な二人が付き合い始めるところから、物語は始まる。
価値観の違う二人は、ときに戸惑い、すれ違いながらも、そのたびにきちんと言葉を交わして絆を深めていく。物語は二人だけでなく、山田と西、平と東といったクラスメイトたちの恋や悩み、進路をめぐる迷いにも光を当て、高校生活の終わりまでを描いていく。
TVアニメは2026年に第1期・第2期あわせて全25話が放送され、原作8巻の最終話までが映像化された。原作は全8巻で完結している。
見どころ
1
アニメで原作の最後まで描かれた
TVアニメは第1期で原作4巻の第31話まで、第2期で最終第65話までを映像化した。アニメだけで物語の結末まで見届けられる。結末の細部はアニメ向けに調整されているので、原作で読み比べるのもおすすめ。
2
付き合ってからの物語
主人公カップルは第1話で交際を始める。その後のすれ違いや不安を、二人がていねいな会話で乗り越えていく姿が、本作の大きな魅力になっている。
3
群像劇としてのクラスメイトたち
山田と西、平と東など、周囲の友人たちの恋や悩みもじっくり描かれる。何気ない会話のテンポの良さと、ハッとさせられる台詞が光る。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻(4巻の第31話まで)全12話
第2期 13〜25話5〜8巻(最終第65話まで)全13話
管理人レビュー
TVアニメ全25話は、鈴木と谷の交際の始まりから卒業までを、友人たちのエピソードも含めて描き切った。原作は全8巻とまとまった長さで、アニメでは短くなった心の声や細かなやり取りも味わえる。最終8巻には最終回のその後を描いた番外編も収録されている。
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