恋愛完結済み
ホリミヤ
原作:原作:HERO/作画:萩原ダイスケ / 全17巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ -piece- = 原作 ①〜⑰巻
原作は
1巻から
アニメで全17巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『ホリミヤ』は、HERO原作・萩原ダイスケ作画による月刊Gファンタジー連載の漫画。学校では優等生として振る舞う堀京子と、地味という印象を持たれがちな宮村伊澄が、偶然のきっかけで互いの「素顔」を知ったことから距離を縮めていく高校生ラブストーリー。原作は本編16巻で完結し、書き下ろしエピソードを収録した17巻を含めて全17巻。アニメは2021年放送の第1期と、2023年放送の続編「-piece-」の2シーズンが制作され、1期で描かれなかったエピソードや17巻の書き下ろしパートまで含めて、ほぼ全編が映像化されている。
あらすじ
学校ではクラスの人気者として振る舞う堀京子。ある日、家の用事で外出した先で、同じクラスの地味な男子・宮村伊澄と偶然出くわす。しかし宮村は学校でのイメージとはまるで違い、無数のピアスと家庭的な一面を持つ人物だった。互いの「知られたくない顔」を目撃してしまったことがきっかけで、二人はぎこちなくも言葉を交わすようになる。飾らない自分のままでいられる相手との出会いが、堀と宮村それぞれの日常を少しずつ変えていく。
見どころ
1
「学校の顔」と「素顔」のギャップが生む物語の起点
堀と宮村、それぞれが見せている顔と本当の自分とのギャップから始まる関係性は、飾らない等身大の恋愛模様として多くの読者の共感を呼んだ。
2
群像劇として広がる友人関係の描写
主人公二人だけでなく、周囲のクラスメイトたちの関係性や成長も丁寧に描かれており、学園ラブコメとしての厚みを増している。
3
1期・-piece-の2シーズンでほぼ全編を映像化
1期で駆け足になった部分を-piece-が丁寧に補完し、17巻の書き下ろしエピソードまで映像化。安心して結末まで追いかけられる。
こんな人におすすめ
アニメ1期を観て、堀と宮村のその後が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜16巻(本編を再構成、一部エピソードは省略)全13話
-piece- 1〜13話1期で描かれなかったエピソード+17巻収録分全13話
管理人レビュー
アニメ第1期は原作のエピソードを大胆に再構成しており、体育祭や修学旅行など一部のエピソードが省略された形で進行する。その省略分を丁寧に拾い直したのが2023年放送の「-piece-」で、17巻に収録された書き下ろしエピソードまで含めてほぼ全編が映像化されている。一部のおまけ的な短編が未アニメ化として残っている可能性はあるものの、堀と宮村を中心とした本筋のストーリーはアニメで完結まで楽しめる。飾り気のないやり取りの中に等身大の温かさがある、安心して読める学園ラブコメ。
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