コメディ完結済み
三者三葉
原作:荒井チェリー / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑫巻
続きが読めるのは
13巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
どんな作品?
【要確認・非公開】『三者三葉』は荒井チェリーによるまんがタイムきらら連載の4コマ学園コメディ。食いしん坊な小田切双葉、いたずら好きな学級委員長・羽山てる、元お嬢様で今は庶民の暮らしに馴染もうとする西川洋子という、高校1年生3人の何気ない日常を軸に、ゆるく騒がしい学校生活を描く。物語のほとんどが1年生の間の出来事に費やされ、学年が上がる節目がなかなか訪れないことでも知られる作品で、ようやく進級が描かれるのが12巻という長期にわたる「1年生期間」が特徴。原作は2019年に全14巻で完結。テレビアニメは2016年春に全12話が放送され、原作の1年生パートである12巻までの内容にほぼ対応しているとみられる。ただし「アニメの続きは13巻から」という結論は、進級の節目が12巻にあるという情報と、原作が全14巻で完結しているという情報を組み合わせた推測であり、これを直接明言する情報源は見つかっていない。核心項目(続きの正確な巻数)が確定できるまで、このページは下書き(非公開)として保留する。
あらすじ
食いしん坊な小田切双葉、いたずら好きな学級委員長の羽山てる、元お嬢様で今は庶民の暮らしに馴染もうとする西川洋子。高校に入学したばかりの3人は、性格も育ちもまったく異なるが、なぜか気の合う友人同士になっていく。大きな事件が起きるわけではなく、教室でのちょっとしたやり取りや、放課後のたわいない会話が積み重なっていく、力の抜けた日常が本作の中心だ。3人はしばらくの間、1年生としての学校生活をゆっくりと過ごしていくことになる。
※本ページは核心情報(続きの正確な巻数)の確定検証が完了していないため非公開の下書きです。
見どころ
1
とにかくゆるい、力の抜けた学園コメディ
深刻な事件やシリアスな展開はほとんどなく、3人の何気ないやり取りだけで成立する空気感が本作の持ち味。まんがタイムきらららしい安心感のある作風になっている。
2
個性がくっきり分かれた3人の主人公
食いしん坊な双葉、いたずらっ子な学級委員のてる、元お嬢様の洋子。それぞれ違うタイプのキャラクターが揃うことで、掛け合いのバリエーションが豊富になっている。
3
長く続いた「高校1年生」パート
多くの学園ものが学年をまたいで展開する中、本作は12巻に至るまで1年生の日常をじっくり描き続けたことで知られる。腰を据えて日常を楽しみたい読者に向いている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全12話1〜12巻(学年末まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 13巻 から(最終14巻まで)
管理人レビュー
全12話、ゆったりとしたテンポで3人の日常を丁寧にすくい上げたアニメ化だった。原作の魅力である「力の抜けた空気感」がそのまま映像に落とし込まれており、原作既読者からの評価も概ね良好とされている。原作は12巻でようやく学年が上がり、14巻で完結するが、アニメの続きが正確に何巻からになるのかを直接示す情報源はまだ見つかっておらず、現時点では推測の域を出ない。確認が取れ次第、このページを更新して公開する予定。
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