コメディ
日常
原作:あらゐけいいち / 全12巻・連載中
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どんな作品?
『日常』は、あらゐけいいちによる月刊少年エース連載の不条理系ギャグ漫画。発明好きの博士とその発明品である喋るロボット・なの、ヤギの相撲部長、そして坂本ゆっこや長野原みおといった普通の女子高生たちの日常が、シュールでテンポの良いギャグとして次々と描かれていく。特定の主人公やストーリーラインを持たない群像形式で、何気ない一コマ一コマに独特の間と笑いが仕込まれているのが持ち味。2015年にいったん完結したが、2021年末に連載を再開し、2024年に12巻を刊行。その後、著者の都合により連載は断続的な休載が続いている。TVアニメは京都アニメーション制作で2011年に全26話が放送された。
あらすじ
発明好きの博士と、その発明品である喋るロボット・なの。ヤギなのに相撲部長を務める謎の生物。そして坂本ゆっこや長野原みおといった、ごく普通の女子高生たち。特定の主人公を持たない群像形式で、何気ない日常のワンシーンに次々と不条理でシュールな笑いが仕込まれていく。テンポの良いボケと間の取り方が、読むたびに新しい発見をもたらしてくれる一作。
TVアニメは京都アニメーション制作で2011年に全26話が放送され、原作のエピソードを時系列とは異なる順番で再構成しながら映像化した。原作は2015年にいったん完結したのち2021年末に連載を再開し、2024年には12巻を刊行。以降は断続的な休載を挟みながら続いている。アニメの続きが気になった人は、6〜7巻あたりから気軽に読み始めてみてほしい。
見どころ
1
特定の主人公を持たない群像ギャグという構成
複数のキャラクター群が入れ替わり立ち替わり登場する構成で、どのエピソードから読んでも楽しめる間口の広さが魅力。
2
京都アニメーションが手がけた高密度なアニメーション
シュールなギャグを圧倒的な作画クオリティで映像化しており、間の取り方やテンポの良さがアニメでも高く評価されている。
3
喋るロボット「なの」や相撲部長など強烈な脇役たち
普通の女子高生たちのパートに加え、博士・なの・相撲部長という非日常組のエピソードが、作品全体に独特の彩りを添えている。
こんな人におすすめ
特定のストーリーに縛られない群像コメディが読みたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜26話1〜6巻ごろ(話数はエピソードの入れ替えあり・要確認)全26話
管理人レビュー
全26話のアニメは、原作のエピソードを時系列どおりではなく入れ替えながら構成しており、単純に「何巻まで」と言い切りにくい独特の作りになっている。原作は2015年にいったん完結したのち2021年末に連載を再開し、2024年に12巻を刊行。以降は著者の都合により断続的な休載が続いている。アニメの続きが気になった人は、6〜7巻あたりから読み進めてみるのがおすすめだが、エピソードの並び自体がアニメと異なるため、気になった巻から気軽に読み始めるのも本作らしい楽しみ方といえる。
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