コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ファンタジー完結済み

ロザリオとバンパイア

原作:池田晃久 / 全24巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
ロザリオとバンパイア の表紙
vol.1
アニメ 第2期(CAPU2) = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全24巻)なので一気読みOK
6巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
PRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV)を含みます。

どんな作品?

『ロザリオとバンパイア』は、人間であることを隠して妖怪学園に転校してきた椎名結奏が、ロザリオを外すと凶暴な吸血鬼になる美少女モカと出会い、様々な妖怪ヒロインたちに囲まれながら学園生活を送る学園バトルコメディ。原作はSeasonI・IIをあわせて全24巻で完結済み。アニメは2008年に2期にわたって放送されたが、原作の展開に対してアニメは早い段階から独自色の強い構成となっており、原作後半(Season II)はアニメでは映像化されていない。原作でこそ楽しめる本編後半のシリアス展開が数多く残る。

あらすじ

人間であることを周囲に隠しながら、妖怪ばかりが通う陽海(ようかい)学園に転校してきた椎名結奏。初日に出会った吸血鬼の少女モカは、ロザリオを外すと凶暴な本性を現す。人間であることがバレれば命が危ういという緊張感の中、賑やかな妖怪ヒロインたちに囲まれた学園生活が始まる。

見どころ

1
個性豊かな妖怪ヒロインたち
吸血鬼のモカをはじめ、雪女や魔女、サキュバスなど様々な妖怪ヒロインが登場し、賑やかな学園コメディを彩る。
2
Season IIで深まるシリアス路線
前半のコメディ色に対し、後半のSeason IIでは学園を超えたスケールの大きいバトル展開へとシフトしていく。
3
アニメ未映像化の展開が原作に多く残る
アニメは前半の一部をベースにした独自展開が中心で、原作後半のSeason IIはほぼ手つかず。読み応えのある部分が原作にそのまま残っている。

こんな人におすすめ

学園バトルコメディが好きな人
妖怪ヒロインものに興味がある人
アニメで気になった世界観の“その後”を原作で確かめたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜5巻あたり全13話
第2期 1〜13話アニメオリジナル展開が中心全13話
アニメ未放送 = 原作 6 から(最終24巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.6/ 5.0

アニメはSeason1・2ともに前半部の一部をベースにしたオリジナル色の強い構成で、原作の巻数に厳密に対応しているわけではない。特に第2期はアニメオリジナル要素が中心で、原作のSeason II(後半14巻分)はほぼ映像化されていない。学園コメディとして楽しんだ人ほど、原作でしか読めないシリアスな後半展開に触れる価値がある一作。

ストーリー
3.5
バトル演出
3.6
キャラ
4.0
続きの気になり度
3.3

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
電子書籍で6巻を読む
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。