アクション完結済み
オリエント
原作:大高忍 / 全22巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2クール = 原作 ①〜⑫巻
続きが読めるのは
13巻から
完結済み(全22巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『オリエント』は『マギ』で知られる大高忍による戦国ファンタジー。週刊少年マガジンで2018年に連載が始まり、別冊少年マガジンへの移籍を経て2024年に完結した(全22巻)。150年前に来襲した鬼神が神として崇められ、かつて日ノ本を治めた武士は「化け物」として忌み嫌われる世界で、少年・武蔵と幼なじみの鐘巻小次郎が「最強の武士団」を目指す。テレビアニメは2022年に2クール全24話が放送され、第1クール「安芸旅立ち編」と第2クール「淡路島激闘編」で原作12巻の淡路島奪還作戦の決着までを映像化。アニメの続きは13巻から読める。
あらすじ
150年前、戦国の世の日ノ本に突如として「鬼神」が来襲し、世界は一変した。いまでは鬼神は神として崇められ、かつて国を治めていた武士は「化け物」として忌み嫌われている。鉱夫を育てる学校に通う少年・武蔵は、本当は武士になりたいという夢を誰にも打ち明けられずにいた。鉱夫の仕事とは、鬼神の食べ物である金属を掘り続けて差し出すこと——その真実を知る武蔵は、鉱山で鬼と対面したのを機に、ついに鬼退治を宣言する。
武蔵の幼なじみ・鐘巻小次郎は、武家に生まれたために幼い頃から迫害を受け、武士への思いを失いかけていた。しかし鬼神に刀を奪われかけたことで自らの誇りを取り戻し、二人は幼い日に誓った「最強の武士団」の結成に踏み出す。服部つぐみを仲間に加えた鐘巻武士団は、やがて巨大鬼神・八岐大蛇に呑まれた淡路島を取り戻す大作戦へと身を投じていく。
テレビアニメは2022年に2クール全24話が放送され、原作12巻の淡路島奪還作戦の決着までが映像化された。13巻からは五傑将と「黒曜石の八人」をめぐる新たな戦いが始まり、原作は全22巻で完結している。
見どころ
1
アニメの続きは13巻から——五傑将と「黒曜石の八人」の戦いへ
アニメ第2クールは原作12巻で描かれる淡路島奪還作戦の決着までを映像化。13巻からは五大武士団の頂点「五傑将」と、暗躍する「黒曜石の八人」をめぐる新たな局面に入っていく。
2
神と悪者が反転した世界観
人々が神と崇める鬼神こそが金属を貪る支配者で、鉱夫はその餌を掘り続けている——という真実を知る武蔵の視点から、常識がひっくり返った戦国世界が描かれる。
3
武蔵と小次郎、二人から始まる武士団
武家の生まれゆえに迫害されてきた小次郎と、周囲に夢を隠して修行を重ねてきた武蔵。幼い日の誓いを果たすために結成した鐘巻武士団が、仲間を得て大きくなっていく過程が熱い。
こんな人におすすめ
アニメ最終話の先、淡路島奪還作戦のその後が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1クール 1〜12話1〜6巻(安芸旅立ち編)全12話
第2クール 13〜24話7〜12巻(淡路島激闘編・淡路島奪還作戦の決着まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 13巻 から(最終22巻まで)
管理人レビュー
鬼神を神と崇める世界で、あえて「化け物」と呼ばれる武士を目指す——という反転した設定が最後まで物語の推進力になっている。2022年のアニメは2クール全24話で、安芸での旅立ちから上杉武士団と挑む淡路島奪還作戦の決着までを描いた。原作はそこから五傑将と黒曜石の八人の全面戦争へと規模を広げ、全22巻で完結している。アニメの続きは13巻から読めば迷わない。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。