コミック図鑑 COMIC ZUKAN
コメディ完結済み

みつどもえ

原作:桜井のりお / 全19巻・完結 / アニメ第2期まで放送
週刊少年チャンピオン秋田書店少年漫画
アニメ最新2期の続きはココから
みつどもえ の表紙
vol.1
アニメ 第2期「増量中!」 = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全19巻)なので一気読みOK
11巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『みつどもえ』は桜井のりおによる学園ギャグ漫画です。小学6年生の三つ子・丸井みつば、ふたば、ひとはを中心に、クラスメイトや担任教師を巻き込みながら繰り広げられる短編コント形式のギャグが持ち味です。1話ごとに複数の小さなエピソードが積み重なる構成で、テンポの良さと勢いのある会話劇が全編を貫いています。週刊少年チャンピオンで連載を開始し、途中で誌面を別冊少年チャンピオンに移しながら全19巻で完結しました。テレビアニメは2010年に第1期(全13話)、2011年に第2期「増量中!」(全8話)が放送され、原作10巻あたりまでの内容を中心に映像化されています。アニメを見た人が続きを読むなら、原作11巻あたりからが目安になります。テンポの良い掛け合いと際どいネタが同居する独特の空気感は、原作でこそさらに味わえる部分も多くあります。

あらすじ

丸井家に生まれた三つ子、長女みつば・次女ふたば・三女ひとはは、それぞれ性格も見た目もまったく異なります。素行に難のあるみつば、生真面目なふたば、幼く天然なひとは——三者三様の個性がぶつかり合うことで、丸井家やクラスはいつも賑やかな空気に包まれています。担任教師や同級生たちを巻き込みながら展開される短編コント形式のギャグは、テンポの良さが持ち味です。

原作は週刊少年チャンピオンで連載が始まり、誌面を別冊少年チャンピオンに移しながら十年以上にわたって続き、全19巻で完結しました。テレビアニメは2010年に第1期、2011年に第2期「増量中!」が放送され、原作前半のエピソードを中心に映像化されています。連載期間が長い分、丸井三姉妹だけでなくクラスメイトや周辺の大人たちにもエピソードが積み重ねられていくのが本作の面白さでもあります。アニメで丸井三姉妹のテンポの良い掛け合いを楽しんだ人は、原作でさらに多くのギャグエピソードに触れてみてはいかがでしょうか。

見どころ

1
小学生三つ子が繰り広げるテンポ抜群のギャグ
丸井家の三つ子、みつば・ふたば・ひとはの性格の違いを生かした掛け合いが軸。ボケとツッコミが目まぐるしく入れ替わる短編コント形式で、飽きさせない構成になっています。
2
アニメでは前半エピソードを中心に凝縮
第1期・第2期あわせて全21話で、原作前半のネタを中心にテンポよく映像化。原作ではさらに多くのキャラクターやエピソードが積み重ねられていきます。
3
誌面を移しながら十年以上にわたり連載
週刊少年チャンピオンで始まった連載は、途中休載を挟みつつ別冊少年チャンピオンへ移籍し、全19巻というボリュームで完結しました。

こんな人におすすめ

テンポの良いドタバタギャグが好きな人
個性の違う三つ子キャラの掛け合いを楽しみたい人
アニメを見て原作の続きが気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜8巻全13話(+特別編1話)
第2期 1〜8話9〜10巻全8話
アニメ未放送 = 原作 11 から(最終19巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

アニメは第1期・第2期を通じて原作前半のエピソードをテンポよく映像化しており、丸井三姉妹それぞれのキャラクターを掴むには十分な内容です。一方で原作はアニメで描かれた範囲よりもはるかに長く、11巻以降にも数多くのギャグエピソードが積み重ねられています。短編コント形式ゆえに一気読みしやすく、アニメで気に入ったテンポ感をそのまま原作でも味わえるのが魅力です。

ストーリー
3.0
作画
3.5
キャラ
4.0
続きの気になり度
3.5

この作品が好きな人へ

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11巻から最後まで一気読み
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