恋愛完結済み
かりん
原作:影崎由那 / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『かりん』は影崎由那による吸血鬼ラブコメディ。普通の吸血鬼とは逆に、体内で血が増えすぎてしまい定期的に人に「あげて」しまうという体質の女子高生・かりんと、その秘密に気づいてしまった同級生・耀の、切なくもコミカルな日常を描く。テレビアニメは2005年秋から放送されたが、原作とは異なるオリジナルの結末を迎えている点に注意したい。全14巻で完結済み。※アニメがどの巻相当まで原作をなぞっているかは信頼できる一次情報源で確定できておらず、また本ページはDMM一次情報との突き合わせも未実施のため、下書きとして保留しています。
あらすじ
女子高生の花園かりんは、人の血を吸うのではなく、体質のせいで血が増えすぎてしまい、月に一度誰かに"あげなければ"ならないという悩みを抱えていた。そんな彼女の秘密を偶然知ってしまったのが、同級生の草壁耀。二人は次第に惹かれ合っていくが、かりんの一族に隠された事情が、やがて二人の関係を揺るがしていく。
見どころ
1
逆転の吸血鬼設定が生むユーモアと切なさ
血を吸うのではなく余ってしまうという逆転の発想が、コメディとシリアスの絶妙なバランスを生んでいる。
2
かりんと耀、じれったい距離感の恋愛模様
お互いの秘密を抱えながら少しずつ近づいていく二人の関係の描き方が丁寧で、続きが気になる。
3
アニメとは異なる原作だけの結末
アニメはオリジナル展開で幕を閉じるため、原作でしか読めないかりんの一族の秘密や本来の結末は読み応え十分。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜24話原作序盤をベースにしつつ、後半はアニメ独自の展開・結末全24話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終14巻まで)
管理人レビュー
テレビアニメは24話にわたって放送されたが、原作の設定を活かしながらもオリジナル要素の強い展開に進み、結末も原作とは異なるものになっている。原作では、かりんの一族に関わる秘密や本来のラストがじっくり描かれており、アニメを観た人ほど「本当の結末」に驚くはず。アニメで気になった人は、原作の序盤から読み直すのがおすすめ。
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