コミック図鑑 COMIC ZUKAN
恋愛完結済み

実は私は

原作:増田英二 / 全22巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
実は私は の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全22巻)なので一気読みOK
5巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『実は私は』は、隠し事のできない男子高校生・黒峰朝陽が、片想い中のクラスメイト・白神葉子をはじめ、次々と正体を明かしていく人ならざるヒロインたち(吸血鬼、宇宙人、狼男など)に囲まれていく学園ラブコメ。「実は私は○○なんです」という告白から始まる正体バラしのテンポの良さと、増田英二らしいコミカルな掛け合いが持ち味。週刊少年チャンピオンで2013年から2017年まで連載され、全22巻で完結した。アニメは2015年夏に全13話が放送されている。

あらすじ

隠し事が全くできない男子高校生・黒峰朝陽は、片想い中のクラスメイト・白神葉子に、実は吸血鬼であることを知られてしまう。ところがそれをきっかけに、二人の距離は思わぬ方向へと転がり始める。さらに朝陽の周りには宇宙人や狼男など、次々と「実は人間ではない」ヒロインたちが集まってくる。にぎやかで予測不能な学園ラブコメが幕を開ける。

見どころ

1
次々と増える人ならざるヒロインたち
吸血鬼、雪女、宇宙人、幽霊……正体を明かすヒロインが増えるたびに賑やかさを増していく群像ラブコメ構造。
2
テンポの良いギャグとラブコメの融合
シリアスになりすぎず、常にコミカルな空気を保ちながら恋愛模様を描く増田英二らしいバランス感覚。
3
朝陽の隠し事できない性格と一途さ
多くのヒロインに囲まれながらも、隠し事ができない性格ゆえに気持ちがまっすぐ伝わってしまう主人公・朝陽のキャラクター性が物語の軸になっている。

こんな人におすすめ

テンポの良い学園ラブコメが好きな人
個性豊かなヒロインが次々登場する作品を読みたい人
アニメを見て、その後の展開が気になる人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜4巻全13話
アニメ未放送 = 原作 5 から(最終22巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメは2015年夏に全13話が放送され、原作4巻あたりまでの内容が映像化された。テンポの良いギャグとラブコメのバランスは今見ても楽しめる。原作は全22巻で完結しており、5巻以降ではさらに新しいヒロインたちが登場していく。なお、アニメが厳密に何巻・何話までを描いているかは資料が限られており、正確な対応は今後追って確認予定。

ラブコメ度
4.1
ギャグ
4.2
キャラクター
4.0
続きの気になり度
3.6

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
5巻から最後まで一気読み
電子書籍で5巻を読む
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