コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ホラー完結済み

地獄先生ぬ〜べ〜

原作:真倉翔・岡野剛 / 全31巻・完結 / アニメ第2期まで放送
週刊少年ジャンプ集英社少年漫画
アニメ最新2期の続きはココから
地獄先生ぬ〜べ〜 の表紙
vol.1
アニメ 新TVアニメ(2025〜26年) = 原作 ①〜27巻
続きが読めるのは
1巻から
完結済み(全31巻)なので一気読みOK
1巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『地獄先生ぬ〜べ〜』は、真倉翔(原作)と岡野剛(作画)による週刊少年ジャンプ連載の学園妖怪ホラー漫画。小学校の教師として赴任した鵺野鳴介は、実は左手に「鬼の手」と呼ばれる強大な妖力を封じた特別な存在で、生徒たちに迫る妖怪の脅威と日々戦っている。ギャグと恐怖、そして師弟の情が同居する独特のバランスが長く愛されてきた理由である。原作は全31巻で完結済み。テレビアニメは1996〜98年の第1期(全49話)と、2025〜26年に放送された新アニメ(全26話)の2系統が存在するが、いずれも原作の連載順どおりに巻を追って映像化したものではなく、人気エピソードを選んで構成しているため、単純な『原作◯巻まで/続きは◯巻から』という対応表が作りにくい特殊な作品になっている。

あらすじ

赴任してきたばかりの小学校教師・鵺野鳴介には、誰にも言えない秘密があった。左手に封じられているのは、かつて人々を恐怖に陥れた妖怪の手――「鬼の手」。普段は心優しい担任として生徒たちに慕われる彼だが、ひとたび妖怪が現れれば、その手に宿る圧倒的な力で立ち向かう。笑いに満ちた日常と、時に生徒の涙を誘う切ない怪異譚が交互に描かれる、学園伝奇ホラーの金字塔がここから始まる。

見どころ

1
ギャグと本格ホラーが同居する独特の空気感
コミカルな学園ギャグの合間に、笑いを完全に置き去りにするような重い怪異エピソードが挟まれる緩急が本作最大の持ち味。
2
「鬼の手」という代償を背負う主人公像
強大な力の裏にある代償と孤独を抱えながらも生徒を守り続けるぬーべーの姿は、単なる能力バトルに留まらない厚みを物語に与えている。
3
1990年代から令和まで受け継がれる長寿シリーズ
旧作アニメから約30年を経て新アニメ化されたこと自体が、本作の根強い人気を物語っている。世代を超えて語り継がれるエピソードが多い。

こんな人におすすめ

学園ものと妖怪ホラーの組み合わせが好きな人
ギャグと切ないエピソードの緩急を楽しみたい人
1990年代アニメと最新リメイクを見比べたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全49話序盤〜中盤エピソードを中心に選択的に映像化全49話
新アニメ 全26話人気エピソードを巻をまたいで選出(連載順とは不一致)全26話
アニメ未放送 = 原作 1 から(最終31巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.6/ 5.0

本作は2つの時代のアニメが存在し、それぞれ原作から人気エピソードを選んで構成しているため、『アニメは何巻まで、続きは何巻から』という本サイトの通常フォーマットに沿った明確な対応巻数を情報源間で一致させることができなかった(旧作は16〜17巻付近までの内容が中心という説がある一方、新作では27巻収録のエピソードも採用されているなど、単純な線形対応にならない)。そのため本記事は下書き(非公開)として保留し、巻数対応の裏取りが完了し次第あらためて公開設定に切り替える。ギャグと恐怖のバランス、鬼の手を背負う主人公の生き方は原作でこそじっくり味わえる。

ホラー×ギャグのバランス
4.0
キャラクターの深み
3.7
対応巻数のわかりやすさ
1.5
続きの気になり度
3.5

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
1巻から最後まで一気読み
電子書籍で1巻を読む
アニメをもう一度観る
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