恋愛完結済み
一週間フレンズ。
原作:葉月抹茶 / 全7巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全7巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『一週間フレンズ。』は葉月抹茶による月刊ガンガンJOKER連載作。いつも一人で過ごしているクラスメイト・藤宮香織に気づいた長谷祐樹は、彼女が「友達になった記憶が毎週月曜にリセットされる」という事情を抱えていると知る。それでも祐樹は諦めず、何度でも香織と友達になり直すことを選ぶ。切なくも温かい関係の積み重ねと、香織の秘密の理由を追う中盤以降の展開が読みどころの、王道青春ラブコメです。
あらすじ
いつもひとりで過ごしているクラスメイト・藤宮香織。彼女に興味を持った長谷祐樹が思い切って話しかけてみると、香織は「友達になった記憶が、毎週月曜日にリセットされてしまう」という不思議な事情を打ち明ける。それでも祐樹は諦めず、月曜日が来るたびに何度でも香織と友達になり直すことを選ぶ。
アニメ第1期は転校生・九条一が登場するあたりまでは原作に沿って進みますが、終盤の数話はアニメオリジナルの展開で締めくくられています。原作だけの続きが気になったら5巻から読み進めるのがおすすめです。何度でも関係を一から築き直す祐樹のまっすぐさと、少しずつ明らかになる香織の秘密が絡み合う、切なくも温かい青春譚です。
見どころ
1
アニメ終盤はアニメオリジナル、続きは5巻から
2014年放送の第1期は全12話。転校生・九条一の登場あたりまでは原作に沿って進むが、終盤数話はアニメオリジナルの展開で締めくくられている。原作の続きは5巻途中から読める。
2
毎週リセットされる関係を積み重ねる切なさ
祐樹が何度も香織との関係を一から築き直す構図そのものが、この作品最大の魅力。同じやり取りの中に少しずつ変化が滲む演出が丁寧。
3
香織の記憶の謎を追うミステリー要素
なぜ香織の記憶だけが週明けにリセットされるのか。その理由が明かされていく中盤以降は、恋愛ものでありながら謎解きの緊張感も帯びてくる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻途中まで(終盤はアニメオリジナル展開)全12話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終7巻まで)
管理人レビュー
アニメは終盤の数話がオリジナル展開となっており、原作は5巻あたりから独自の続きが描かれていきます。原作は全7巻で完結済みなので、アニメで気になった香織の記憶の謎や祐樹との関係の行方を、原作だけの結末で見届けられます。設定の切なさと祐樹のまっすぐさが噛み合った、丁寧な学園ラブコメです。
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