コメディ完結済み
行け!稲中卓球部
原作:古谷実 / 全13巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全13巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『行け!稲中卓球部』は古谷実による学園コメディの金字塔。冴えない中学校の卓球部を舞台に、部員たちが繰り広げる下ネタと不条理ギャグが入り混じった騒動を描く。1993〜1996年に週刊ヤングマガジンで連載され、全13巻で完結。テレビアニメは1995年春から26話が放送された。第20回講談社漫画賞を受賞するなど、90年代ギャグ漫画を代表する作品として今も語り継がれている。※アニメがどの巻相当までを描いているかは信頼性の低い一部情報源にしか記載がなく確定できておらず、またDMM一次情報との突き合わせも未実施のため、本ページは下書きとして保留しています。
あらすじ
冴えない中学校の卓球部、通称"稲中卓球部"。まともに卓球の練習をする気配もなく、部員たちは日々くだらない企みや騒動に明け暮れている。誰も彼もが強烈な個性の持ち主で、まともなやり取りなど一つもない。それでも彼らなりの青春が、不条理でシュールなギャグとともに繰り広げられていく。
見どころ
1
唯一無二のシュールなギャグセンス
常識の枠を外れた不条理なギャグの応酬が持ち味。テンポの良さと独特な間の取り方は、後のギャグ漫画にも影響を与えたと言われている。
2
個性の塊のような部員たちのキャラクター造形
誰一人としてまともではない稲中卓球部の面々。それぞれの濃すぎるキャラクターがぶつかり合うことで、次々と騒動が生まれていく。
3
90年代のカルチャーを色濃く反映した空気感
当時の学生文化や流行を取り込んだ描写が随所にあり、時代の空気ごと楽しめる一冊になっている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜26話1〜5巻相当(参考値。正確な対応巻数は一次情報で確定できず)全26話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終13巻まで)
管理人レビュー
アニメは全26話で部員たちのキャラクターと騒動のテンポの良さをしっかり再現しているが、原作は全13巻というボリュームでさらに多くのエピソードが展開されていく。ギャグ漫画としての完成度の高さは今読んでも色褪せておらず、アニメで気になった人は原作でこそ味わえる濃密なテンションを追いかけてほしい。
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