コミック図鑑 COMIC ZUKAN
学園完結済み

花は咲く、修羅の如く

原作:武田綾乃(原作)・むっしゅ(漫画) / 全11巻・完結 / アニメ第1期まで放送
ウルトラジャンプ集英社青年漫画
アニメの続きはココから
花は咲く、修羅の如く の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全11巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『花は咲く、修羅の如く』は、『響け!ユーフォニアム』の武田綾乃が原作、むっしゅが漫画を手がけた放送部青春漫画。集英社の『ウルトラジャンプ』で2021年6月から連載され、2026年8月に完結した。単行本はヤングジャンプ コミックス・ウルトラから全11巻。朗読が好きな島育ちの少女・春山花奈が高校の放送部に入り、仲間やライバルとともに放送コンテストに挑む姿を描く。TVアニメはスタジオバインド制作で、2025年1月から3月まで日本テレビほかで全12話が放送された。アニメは原作5巻の第21話までを映像化しており、アニメの続きは原作6巻(第22話)から読める。

あらすじ

とある島・十鳴島に暮らす春山花奈は、島の子どもたちに朗読を聞かせるのが好きな、おとなしい少女。ある日の朗読会で、その声に心をつかまれた人物がいた。花奈が春から通うすももが丘高校の放送部部長・薄頼瑞希だ。瑞希に誘われるまま、花奈は放送部に入部する。

放送部には、映像制作にこだわる冬賀萩大、アナウンス部門を選んだ秋山松雪、負けず嫌いの夏江杏といった同級生や、頼れる先輩たちがそろっていた。朗読とアナウンスの技術を磨きながら、花奈は京都の強豪校の部員たちと出会い、放送コンテストという舞台の厳しさを知っていく。そして花奈には、ライバル校・帝龍学園高校に在籍する人気俳優・西園寺修羅との、まだ語られていない因縁があった。

TVアニメは2025年に全12話が放送され、原作5巻の第21話までが映像化された。原作は全11巻で完結済み。アニメの続きは6巻から読める。

見どころ

1
アニメの続きは6巻から
TVアニメ全12話は原作5巻の第21話までを映像化。6巻の第22話から読めば、アニメ最終話の続きをそのまま追える。原作は全11巻で完結済み。
2
声だけで勝負する「放送部」という舞台
朗読、アナウンス、映像制作と、放送部ならではの競技の奥深さが丁寧に描かれる。同じ文章でも読み手によってまったく違う表情を見せる朗読の面白さが、物語の核になっている。
3
強烈なライバルたち
京都の名門・ライラック女学院の牡丹鉾ぽここや、帝龍学園高校の人気俳優・西園寺修羅など、才能あふれるライバルが次々と登場し、大会のたびに緊張感が高まっていく。

こんな人におすすめ

アニメを観て、花奈たちの大会の行方が気になった人
文化系の部活ものや、全国大会を目指す青春ものが好きな人
『響け!ユーフォニアム』のような部活ドラマが好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜5巻(第21話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終11巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.3/ 5.0

TVアニメは藤寺美徳の演じる花奈と島袋美由利の演じる瑞希を中心に、「声」が主役の作品にふさわしいキャスティングで朗読の場面を聴かせてくれた。原作6巻以降も、ライバルたちとの競い合いや西園寺修羅との因縁など、花奈を取り巻くドラマが続いていく。全11巻で完結しているので、アニメの続きから結末まで一気に読める。

ストーリー
4.4 ★
キャラの魅力
4.3 ★
部活描写
4.5 ★
続きの気になり度
4.2 ★

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
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