コメディ完結済み
亜人ちゃんは語りたい
原作:ペトス / 全11巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全11巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『亜人ちゃんは語りたい』は、ペトスによる漫画。サキュバス、デュラハン、雪女、雪女の娘、吸血鬼といった「デミ」と呼ばれる亜人の生徒たちが通う高校を舞台に、彼女たちの体質や悩みに興味津々な生物教師・高橋鉄男との交流を描くハートフルコメディ。奇異な体質を「怖がる」のではなく「面白がる」というテーマが一貫しており、優しい読み味の学園コメディとして支持を集めた。原作は全11巻で完結。アニメは2017年放送の全12話(+BD特典の未放送1話)が制作されたが、映像化されたのは原作4巻までで、5巻以降の内容は未アニメ化のまま残っている。
あらすじ
生物学に情熱を注ぐ高校教師・高橋鉄男の担当クラスには、サキュバスの佐々木光、デュラハンの日鷲美紀、雪女の胡桃と雪の姉妹といった「デミ」と呼ばれる亜人の生徒たちがいた。彼女たちの体質は法律で守られており、特別扱いも過度な干渉も禁じられている。それでも生物学者としての好奇心を抑えきれない高橋は、デミたちの体質や日常の悩みに一歩踏み込んで向き合っていく。怖がるでもなく、腫れ物扱いするでもない、まっすぐな好奇心から始まる交流の記録が綴られていく。
見どころ
1
「怖がる」ではなく「面白がる」という優しい視点
デミたちの特殊な体質は物語上の障害ではなく、好奇心の対象として扱われる。この前向きな視点が本作全体を通した心地よさを生んでいる。
2
個性豊かなデミたちのキャラクター描写
サキュバスの光ちゃん、デュラハンの日鷲さん、雪女姉妹の胡桃と雪など、それぞれ抱える悩みや魅力が丁寧に描き分けられている。
3
5巻以降で描かれる、まだアニメ化されていない交流
アニメでは描かれなかった5巻以降にも、新たなデミの登場や高橋との関係の深まりが続いている。原作でしか読めない続きがここにある。
こんな人におすすめ
アニメを観て、光ちゃんや日鷲さんたちのその後が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻全12話(BD特典で未放送1話あり)
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終11巻まで)
管理人レビュー
アニメは2017年放送の全12話(+BD特典の未放送1話)で、原作4巻までの内容が映像化されている。5巻以降はアニメ未収録のまま原作のみで読める続きとなっており、デミたちと高橋先生の関係がさらに深まっていく様子が楽しめる。奇異な体質を「面白がる」というスタンスが終始一貫しており、気負わず読める優しい読み味は原作でも変わらない。テンポの良い会話劇と、随所に散りばめられた小ネタの多さも魅力の一つ。
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