アクション完結済み
デッドマン・ワンダーランド
原作:片岡人生(原作)・近藤一馬(作画) / 全13巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全13巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『デッドマン・ワンダーランド』は片岡人生(原作)・近藤一馬(作画)による月刊少年エース連載作。ある日クラス全員を殺害されたうえ、その犯人として無実の罪を着せられた中学生・我人我人が、営利目的の見世物興行と化した民営刑務所に収監される。そこで我人は自らに宿った特殊な血液能力「デッドマン」の力に目覚め、施設の裏に潜む陰謀に巻き込まれていく。デストピア色の強い刑務所サバイバルに、身体を武器化するバトル描写が絡む、緊張感の途切れないダークアクションです。
あらすじ
ある日、我人我人のクラスは何者かによって皆殺しにされる。ただ一人生き残った我人は、あろうことかその犯人として逮捕され、営利目的の見世物興行と化した特殊刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に送られてしまう。そこで彼は、自らの血液を武器に変える特殊能力「デッドマン」の力に目覚め、生き延びるための戦いに身を投じることになる。
アニメ第1期は原作5巻までを映像化しており、我人を陥れた真犯人や刑務所の裏に潜む陰謀の核心は、まだこれから明かされていく段階です。続きが気になったら6巻から読み進めるのがおすすめ。血を代償にした異能バトルと、施設全体を覆う不穏な空気が絡み合う、緊張感の途切れないダークアクションです。
見どころ
1
アニメは5巻まで、続きは6巻から
2011年放送の第1期は全12話で、原作5巻までを映像化。事件の核心や我人・紫たちの過去に関わる展開はここから先の6巻以降で本格化していく。
2
見世物と化した刑務所というディストピア設定
収容者同士を戦わせて観客に見せる「デッドマン・ワンダーランド」の仕組み自体が物語の緊張感を生み出しており、施設側の思惑を探る展開も見どころ。
3
血液を武器に変える異能バトル
自らの血液を凶器へと変質させる「腕力(がんりき)」を軸にした戦闘は、痛みと引き換えの能力という設定が緊迫感を増している。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜5巻全12話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終13巻まで)
管理人レビュー
アニメ第1期は原作5巻までを映像化していますが、我人が巻き込まれる陰謀の核心はまだ序章に過ぎません。原作は全13巻で完結済みのため、アニメで気になった謎を最後まで追いかけられます。緊迫した施設内サバイバルと、血液を武器にした異能バトルの組み合わせが独特の読み味を生んでいる作品です。
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