コミック図鑑 COMIC ZUKAN
アクション

デッドアカウント

原作:渡辺静 / 全16巻・連載中
週刊少年マガジン講談社少年漫画
アニメの続きはココから
デッドアカウント の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
4巻から
4巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『デッドアカウント』は『リアルアカウント』の作画で知られる渡辺静によるオカルトバトル漫画。講談社『週刊少年マガジン』で2023年7号から連載を開始し、同年40号まで掲載されたのち『マガジンポケット』へ移籍して連載中。単行本は講談社コミックスから既刊16巻(2026年9月時点)。SNSの死者のアカウントが幽霊と化した「化け垢」と、電子機器を介して霊力をデジタル化した「電能」で戦う若き霊媒師たちを描く。TVアニメはSynergySP制作で、2026年1月から3月までテレビ朝日系列『IMAnimation』枠で全12話が放送された。アニメは原作4巻の第28話までを映像化しており、アニメの続きは原作4巻から読める。

あらすじ

炎上系ミューチューバー「煽りんご」として過激な配信を続けていた縁城蒼吏。その目的は、長く入院している妹・緋里の治療費を稼ぐことだった。しかし緋里は病に倒れ、やがてSNSに残された死者のアカウントが幽霊と化した「化け垢」として、蒼吏の前に姿を現す。

妹との再会をきっかけに、霊力を電子機器でデジタル化して操る「電能」に目覚めた蒼吏は、化け垢を祓う霊媒師を育てる全寮制の学校・弥電学園に入学する。配属された一階乙組には、炎上系を嫌うクラス委員の霞流括をはじめ、それぞれ事情を抱えた生徒たちが集まっていた。伝説の霊媒師である教師・痣木宵丸のもとで、蒼吏たちは反発し合いながらも化け垢との戦いに挑んでいく。

TVアニメは2026年に全12話が放送され、原作4巻の第28話までが映像化された。原作は既刊16巻(2026年9月時点)で連載中。アニメの続きは4巻から読める。

見どころ

1
アニメの続きは4巻から
TVアニメ全12話は原作4巻の第28話までを映像化。4巻から読み始めれば、アニメで描かれた場面の続きを途切れずに追える。
2
SNS時代ならではの「化け垢」と「電能」
死者のSNSアカウントが幽霊化した化け垢は、デジタル変換した霊力でなければ祓えない。スマホやMP3プレイヤーなど電子機器を介して力を発揮する電能バトルが、現代的な除霊ものとして新鮮。
3
訳ありだらけの一階乙組
ポリコレ気質のクラス委員・霞流括をはじめ、蒼吏のクラスメイトたちはそれぞれ家庭や過去に事情を抱えている。ぶつかり合いながら少しずつチームになっていく過程も読みどころ。

こんな人におすすめ

アニメを観て、蒼吏たちのその後の戦いが気になった人
現代的な設定の異能バトル・除霊ものが好きな人
クセの強い仲間たちの学園バトルが好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻(4巻の第28話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 4巻 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.1/ 5.0

TVアニメ全12話は、炎上系配信者だった蒼吏が妹の死をきっかけに弥電学園へ入学し、クラス対抗戦などを通じて仲間と打ち解けていく序盤を勢いよく映像化した。原作では、一階乙組の面々が抱える過去や、化け垢をめぐる謎が少しずつ掘り下げられていく。ネットスラング混じりのテンポのいい掛け合いと、重い過去を背負ったキャラクターたちのドラマの落差も魅力。

バトル
4.2 ★
キャラクター
4.2 ★
設定の面白さ
4.3 ★
続きの気になり度
4.2 ★

この作品が好きな人へ

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