コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

アンデッドアンラック

原作:戸塚慶文 / 全27巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
アンデッドアンラック の表紙
vol.1
アニメ TVスペシャル Winter編 = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全27巻)なので一気読みOK
8巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

不運の少女と不死の男が異形のUMAに挑む、集英社「週刊少年ジャンプ」発の全27巻完結バトル漫画。アニメ第1期全24話とTVスペシャル「Winter編」が放送済み。

あらすじ

平凡な高校生活を送っていた不幸の星の下に生まれた少女・如月風子は、自分の存在が周囲に不幸を振りまいてしまう体質のせいで、誰とも深く関わらずひっそりと生きてきました。しかしある日、決して死ぬことのない謎の男・アンディと出会ったことで、彼女の運命は大きく動き出します。アンディに導かれるまま足を踏み入れたのは、この世界の「異常」を秘密裏に管理する組織ユニオン。そこでは、人智を超えた規格外の力を持つ怪異「UMA」が、人類の存亡を脅かす存在として扱われていました。

風子は不運の能力を武器に、アンディは不死の肉体を盾に、次々と立ちはだかるUMAたちとの過酷な戦いに身を投じていきます。物語が進むにつれ、ユニオンという組織の成り立ちや、アンディが不死者となった経緯、そして世界そのものに隠された大きな秘密が少しずつ明らかになっていきます。個性豊かな否定者(ネゲーター)たちとの出会いと別れ、四季を司る強大なUMAとの死闘、敵対組織との駆け引きなど、息をつく暇もない展開が続きます。

アニメでは第1期全24話で原作7巻終盤までのエピソードが映像化され、迫力ある戦闘シーンと丁寧な人物描写で高い評価を得ました。さらに2025年末には、本編の続きとなるTVスペシャル「Winter編」が放送され、新たな局面が描かれています。原作漫画はすでに全27巻で完結しており、風子とアンディの物語がどのような結末を迎えるのか、アニメ未見の部分も含めてじっくり追いかけたい作品です。

見どころ

1
不運×不死という対照的な能力バトル
対照的な力を持つ主人公コンビの掛け合いと絆の深まりが見どころです。
2
高いアクション作画クオリティ
UMAとの戦闘描写に定評があり、アニメでも高いアクション作画クオリティを実現しています。
3
丁寧に張り巡らされた伏線
終盤に向けて世界の謎が一気に収束していく構成力が高く評価されています。

こんな人におすすめ

派手なバトルアクション漫画が読みたい人
ジャンプ作品らしい熱い友情・成長物語が好きな人
アニメを見終えて続きが気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全24話1〜7巻第1話〜第53話(「紅茶はあるかい?」まで)
TVスペシャル Winter編(全1話・約48分)7巻終盤〜8巻相当(一部エピソードを先取りし非連続的に構成、UMA討伐の完結までは描かれず)TVスペシャル1話
アニメ未放送 = 原作 8 から(最終27巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.5/ 5.0

本作の魅力は、能力バトルとしての完成度の高さと、キャラクターたちの人間味あふれる関係性が両立している点にあります。風子とアンディという生と死の対極に立つ二人が、互いの力を受け入れながら共闘していく過程は王道でありながら新鮮です。UMAという規格外の敵の造形もユニークで、単純な力比べに終始せず、頭脳戦や心理戦の要素も盛り込まれているため飽きが来ません。アニメ第1期は原作7巻あたりまでの導入〜中盤の山場を丁寧に描き切っており、原作未読でも十分に世界観を楽しめる構成でした。TVスペシャル「Winter編」は本編の直接の続きとして放送されましたが、尺の都合もあり一つのUMA討伐を完結させるところまでは到達せず、限定的な内容にとどまっています。続きをじっくり楽しみたい読者は、アニメの先の展開を原作コミックスで追いかけるのがおすすめです。

作画・アクション
4.7
ストーリー構成
4.5
キャラクター
4.6
続きの気になり度
4.8
完結済みだから、
8巻から最後まで一気読み
電子書籍で8巻を読む
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