スポーツ完結済み
キャプテン翼
原作:高橋陽一 / 全37巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ「キャプテン翼 シーズン2 ジュニアユース編」 = 原作 ①〜37巻
原作は
1巻から
アニメで全37巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
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どんな作品?
『キャプテン翼』は高橋陽一が1981年から1988年まで『週刊少年ジャンプ』で連載したサッカー漫画で、ジャンプコミックス全37巻で完結した第1部にあたる。サッカーボールと共に育った少年・大空翼が、南葛の仲間や全国のライバルたちと戦いながら成長し、最後はブラジルへ旅立つまでが描かれる。TVアニメは2018年版(全52話)が小学生編と中学生編を、2023〜2024年の『シーズン2 ジュニアユース編』(全39話)がジュニアユース編からエピローグまでを映像化しており、二つのシリーズで原作第1部は最後までアニメ化されている。
あらすじ
サッカーボールをいつも足元に置いて生きる少年・大空翼。南葛小学校に転校した翼は、天才ゴールキーパー・若林源三をはじめとするライバルたちとの出会いを通じて、少しずつ実力を伸ばしていく。「ボールは友達」を合言葉に、翼は小学生、中学生の全国大会を戦い抜き、やがて日本代表として世界の強豪に挑むことになる。
TVアニメは、2018年版(全52話)が小学生編と中学生編を、2023〜2024年放送の『キャプテン翼 シーズン2 ジュニアユース編』(全39話)がジュニアユース編から翼のブラジル行きまでを描き、全37巻の原作第1部を最後まで映像化した。アニメの後に翼たちのその後を読むなら、続編『キャプテン翼 ワールドユース編』へ進もう。
見どころ
1
2つのアニメで原作第1部を完全映像化
2018年版の全52話が小学生編と中学生編を、シーズン2の全39話がジュニアユース編からエピローグまでを描き、全37巻の第1部は最後までアニメ化されている。アニメの後に原作を読むなら、続編シリーズに進むことになる。
2
個性豊かなライバルたちとの名勝負
若林源三、日向小次郎をはじめ、必殺シュートや独自のプレースタイルを持つライバルたちとの試合は、何度読み返しても熱い。
3
続きは『キャプテン翼 ワールドユース編』へ
第1部の後、翼たちのその後は続編『キャプテン翼 ワールドユース編』で描かれる。アニメで第1部を見届けた人が次に読むならここから。
こんな人におすすめ
アニメでジュニアユース編まで観て、翼たちのその後が気になった人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1〜28話小学生編28話
第29〜52話中学生編24話
第1〜39話ジュニアユース編〜エピローグ(37巻・第1部完結まで)全39話
管理人レビュー
2018年版アニメは小学生編と中学生編を原作に沿って描き、2023〜2024年のシーズン2は、それまでのテレビアニメでは描かれてこなかったジュニアユース編を映像化して、翼がブラジルへ旅立つ第1部の結末までたどり着いた。そのため原作第1部(全37巻)にはアニメで描かれなかった続きはなく、アニメの後に原作で翼たちを追うなら、続編の『キャプテン翼 ワールドユース編』に進むのが順当。アニメを観た後で第1部を読み返し、原作ならではの試合のテンポや描写の違いを味わうのも楽しい。
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