コミック図鑑 COMIC ZUKAN
スポーツ完結済み

カペタ

原作:曽田正人 / 全32巻・完結 / アニメ第1期まで放送
月刊少年マガジン講談社少年漫画
アニメの続きはココから
カペタ
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑪巻
続きが読めるのは
12巻から
完結済み(全32巻)なので一気読みOK
12巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『カペタ』は曽田正人によるカーレース漫画。父が手作りしたレーシングカートに乗り、経済的に恵まれない環境の中でも真っ直ぐにレースの世界を駆け上がっていく少年・安戸一平(通称カペタ)の姿を描く。テレビアニメは2005年秋から52話にわたって放送されたが、原作はその後も海外レースを舞台にした展開へと続き、2013年に全32巻で完結した。※アニメが原作のどこまでを描いているかについては一次情報での明確な記載がなく確定できておらず、またDMM一次情報との突き合わせも未実施のため、本ページは下書きとして保留しています。

あらすじ

小学生の安戸一平、通称カペタは、亡き父が手作りしたレーシングカートに乗り、地元のカートコースに通う日々を送っていた。裕福な家庭の子供たちが最新マシンを乗り回すレース界にあって、カペタの武器は父の想いが詰まった手作りカートと、誰にも負けない負けん気だけ。周囲の大人たちを驚かせる才能を見せながら、カペタは本格的なレースの世界へと足を踏み入れていく。

見どころ

1
手作りカートから始まる王道の成長物語
裕福なライバルたちに囲まれながらも、父の作った手作りカートで挑み続けるカペタの姿がまっすぐな熱さを生んでいる。
2
曽田正人らしい緻密なレース描写
コーナリングやライン取りなど、モータースポーツの駆け引きを丁寧に描き込んだレースシーンの臨場感が持ち味。
3
国内から海外へ、スケールが広がる後半戦
アニメでは描かれなかった海外レースへの挑戦は、原作ならではの読みどころ。カペタがさらに大きな舞台で成長していく。

こんな人におすすめ

モータースポーツ・レース漫画が好きな人
貧しい主人公が努力で這い上がる王道スポ根が好きな人
アニメを観て、カペタのその後が気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1〜52話1〜11巻相当(海外レース編以降は未使用、終盤はアニメオリジナル展開)全52話
アニメ未放送 = 原作 12 から(最終32巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.9/ 5.0

アニメは全52話にわたって放送され、カペタが国内レースで頭角を現していく過程を丁寧に描いている。一方で原作はその後、海外を舞台にしたレースへと物語が広がっていき、アニメでは描かれなかった展開が数多く待っている。全32巻で完結しているため、アニメの続きが気になった人はレースの緊張感を最後までまとめて味わうことができる。

ストーリー
4.0
作画
3.8
キャラクター
3.9
続きの気になり度
4.0

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
12巻から最後まで一気読み
電子書籍で12巻を読む
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