バトル完結済み
武装錬金
原作:和月伸宏 / 全10巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ アニメ版(2006年〜2007年) = 原作 ①〜⑩巻
原作は
1巻から
アニメで全10巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『武装錬金』は、『るろうに剣心』で知られる和月伸宏が週刊少年ジャンプで連載したバトル漫画。人助けが好きな心優しい少年・勝生勝男は、ある夜、人間の姿をした怪物「ホムンクルス」に襲われ命を落としかける。しかしその現場に居合わせた謎の少女・於菟丸カズキによって、武器と融合する特殊な力「武装錬金」を胸に埋め込まれ、奇跡的に一命を取り留める。以来、勝男はホムンクルスたちの脅威から人々を守るため、カズキたちと共に人知れず戦う日々に身を投じていくことになる。読者アンケートの結果を受けて連載が比較的早い段階で終了することになった経緯があり、全10巻というコンパクトな巻数の中で物語がまとめられているが、伏線の回収や決着自体は最終巻まで丁寧に描き切られている。テレビアニメは2006年から2007年にかけて全26話が放送され、原作全10巻の内容をほぼ完全に映像化した。
あらすじ
人助けが好きな心優しい少年・勝生勝男は、ある夜、人間そっくりの姿をした怪物「ホムンクルス」に襲われ、命を落としかける。その現場に居合わせたのは、武器を自在に操る謎の少女・於菟丸カズキ。彼女の手によって、武器と融合する特殊な力「武装錬金」を胸に埋め込まれた勝男は、奇跡的に一命を取り留める。しかしそれは、人知れず人々を脅かすホムンクルスたちとの戦いに足を踏み入れることを意味していた。ごく普通の高校生活を送りながらも、勝男はカズキたちと共に、正体を隠した怪物との静かな戦いに身を投じていくことになる。
見どころ
1
武器と融合する「武装錬金」というアイデア
得物ごとに個性の異なる武装錬金が次々と登場し、キャラクターごとの戦い方の違いを楽しめるバトル演出が魅力。
2
コンパクトな巻数に凝縮された疾走感
全10巻という短さの中で伏線が丁寧に回収されていく構成は、長期連載の少年漫画とはまた違うテンポの良さを持っている。
3
アニメ版で完結まで丁寧に映像化
2006年放送のアニメ版は原作全10巻をほぼ完全に映像化しており、原作既読者・未読者どちらにもおすすめできる仕上がりになっている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全26話(2006年10月〜2007年3月)全10巻(完結まで)全26話
管理人レビュー
アニメ版は全26話で、原作全10巻の内容をほぼ完全に映像化している。連載期間自体は長くはなかったものの、その分テンポよく物語がまとめられており、伏線の回収や登場人物たちの決着も最終巻まで丁寧に描かれている。『るろうに剣心』とはまた違った、和月伸宏らしいスピード感のあるバトル演出とキャラクターデザインを楽しめる一作。特定の巻から続きを追う必要がなく、アニメを見終えた時点で物語の全貌に触れられるのも本作の特徴だ。
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