コメディ完結済み
べるぜバブ
原作:田村隆平 / 全28巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメ アニメ = 原作 ①〜⑬巻
続きが読めるのは
14巻から
完結済み(全28巻)なので一気読みOK
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どんな作品?
『べるぜバブ』は、田村隆平による週刊少年ジャンプ連載の不良×魔界コメディ。荒れた高校として知られる石山高校で最強と恐れられる不良・音殿大暗は、河原で不思議な赤ん坊を拾ったことをきっかけに、魔王の息子「ベル坊」(カイザー・デ・エンペラーナ・ベルゼブブ6世)の人間界での育成係を任されることになる。ベル坊の専属メイドである魔界の少女ヒルダに監視されながら、学校での不良同士の抗争と、魔界を巻き込んだ騒動を同時にこなしていくドタバタ劇。原作は全28巻で完結済み(本編終了後、短期集中連載のエピローグを含む)。TVアニメは2011年から2012年にかけて全60話が放送され、原作13巻程度(第121話あたり)までを映像化した後、アニメオリジナルの展開に移行している。14巻以降は、アニメでは描かれなかった魔界を巡るより大きな物語が原作でしか読めない。
あらすじ
荒れた高校として知られる石山高校で最強と恐れられる不良・音殿大暗は、ある日河原で不思議な赤ん坊を拾ったことをきっかけに、魔王の息子「ベル坊」の人間界での育成係を任されることになる。専属メイドである魔界の少女ヒルダに監視されながら、大暗は学校での不良同士の抗争と、赤ん坊の世話、そして魔界を巻き込んだ騒動を同時にこなしていくことになる。
TVアニメは2011年から2012年にかけて全60話が放送され、原作13巻程度までの内容を映像化した後、アニメオリジナルの展開へと進んでいった。全28巻で完結済みの原作では、14巻以降で魔王の後継者を巡る争いなど、より大きなスケールの物語が描かれていく。不良コメディとして始まった物語がどのような結末を迎えるのか、その全貌は原作でしか確認できない。
見どころ
1
不良コメディと魔界ファンタジーの異色の融合
学校での不良同士の抗争という王道要素と、魔王の後継者争いという大きなスケールのファンタジー要素が同居する構成が本作ならでは。テンポの良いギャグも魅力。
2
大暗とヒルダ、そしてベル坊の擬似家族的な関係
口も態度も悪い大暗が、赤ん坊であるベル坊の世話を通じて少しずつ変化していく様子や、監視役のヒルダとの掛け合いがコメディの軸として機能している。
3
14巻以降で描かれる魔界を巡る本格的な展開
アニメは13巻あたりまでの内容にとどまるが、原作ではその後、魔王の後継者を巡る争いや、これまで語られなかった魔界の勢力図がより大きく動いていく。
こんな人におすすめ
不良ものと異世界ファンタジーの組み合わせが好きな人 赤ちゃんとの擬似家族的な関係を描いたコメディが好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜60話1〜13巻全60話
アニメ未放送 = 原作 14巻 から(最終28巻まで)
管理人レビュー
全60話のアニメは、原作13巻あたりまでの内容をテンポよく映像化しており、不良コメディとしての持ち味をしっかり伝えている。原作は全28巻で完結しており、14巻以降では魔王の後継者を巡る争いなど、より大きなスケールの展開が描かれていく。終盤の展開の速さについては読者の間で評価が分かれる部分もあるが、大暗とベル坊、ヒルダを中心とした関係性の着地点は原作を通してこそ確認できる。
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