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僕の妻は感情がない

原作:杉浦次郎 / 全8巻・連載中
アニメの続きはココから
僕の妻は感情がない の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
4巻から
4巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『僕の妻は感情がない』は杉浦次郎による漫画。KADOKAWAの『月刊コミックフラッパー』で2019年9月号から連載され、単行本はMFコミックス フラッパーシリーズから既刊8巻。人型ロボットが生活に浸透した社会を舞台に、人間の会社員・拓馬と家事ロボット・ミーナの夫婦生活を描く。作者は2024年9月に、私生活でのストレスを理由に連載を無期限で休載することを発表している。TVアニメは手塚プロダクション制作で、2024年7月から9月までTOKYO MXほかで全12話が放送された。アニメは原作4巻の第25話の途中までを映像化しており、アニメの続きは原作4巻から読める。

あらすじ

人型ロボットが一般家庭にまで浸透した社会。仕事に追われる会社員の小杉拓馬は、家事ロボットの「ミーナ」と暮らしている。料理と食器洗いが主な機能で、表情も変えられない廉価版のロボットだが、拓馬が酔った勢いで口にした「お嫁さんになって」という言葉をきっかけに、ミーナは自分を拓馬の妻だと認識するようになる。

当初はミーナを家電としか考えていなかった拓馬だったが、ミーナが自分でも理由のわからない行動をとるようになるにつれて、彼女を本当の妻として大切に思うようになっていく。健康管理用の小型ロボット・マモルも家族に加わり、人間とロボットの小さな家庭は少しずつ形を変えていく。

TVアニメは2024年に全12話が放送され、原作4巻の第25話の途中までが映像化された。原作は既刊8巻で、2024年9月から休載中。アニメの続きは4巻から読める。

見どころ

1
アニメの続きは4巻から
TVアニメ全12話は原作4巻の第25話の途中までを映像化。アニメで省かれたのは第25話終盤のわずかな場面のみで、4巻から読み始めれば物語を途切れずに追える。
2
感情がないはずの妻が見せる「理由のわからない行動」
効率を優先して動くはずのミーナが、拓馬から贈られた指輪を長い時間眺めるなど、自分でも説明できない行動をとるようになる。淡々とした表情の裏に芽生えていくものが、静かな感動を呼ぶ。
3
夫婦の「子ども」マモルとの家族の物語
健康管理用の小型ロボット・マモルが家族に加わり、やがて自律して行動し始める。拓馬は彼を自分とミーナの子どものように感じるようになり、人間とロボットの家族の形が広がっていく。

こんな人におすすめ

アニメを観て、拓馬とミーナの夫婦生活の続きが気になった人
人間とロボットの関係を描くSFラブストーリーが好きな人
穏やかで心温まる夫婦ものを読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻(4巻の第25話途中まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 4巻 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.3/ 5.0

TVアニメ全12話は、家電として迎えたミーナを拓馬が妻として受け入れていくまでを、ゆったりとしたテンポで描いた。原作4巻以降も、ロボットと人間が夫婦であることの意味を、周囲の人々やロボット社会の仕組みとともに掘り下げていく。2024年9月から休載中のため最新刊は8巻のままだが、アニメの続きから既刊を読み進める価値は十分にある。

夫婦の尊さ
4.6 ★
SF設定
4.2 ★
コメディ要素
4.0 ★
続きの気になり度
4.3 ★

この作品が好きな人へ

続きが気になったら、
4巻から読んでみよう
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