バトル完結済み
絶対可憐チルドレン
原作:椎名高志 / 全63巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑮巻
続きが読めるのは
16巻から
完結済み(全63巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『絶対可憐チルドレン』は椎名高志による週刊少年サンデー連載のSFバトルコメディ。超能力を持つ三つ子の少女・皆本操、来生瞳、乙姫ミナと、彼女たちの専属担当となった青年・皆本光一の活躍を描く。ギャグとシリアスなSF設定を行き来する展開と、未来から来た謎の少女との因縁が絡み合う長編構成が特徴で、2005年の連載開始から2021年の完結まで実に16年にわたって続いた大作。
あらすじ
超能力研究所BABELには、規格外の力を持つ三つ子の超能力少女・皆本操、来生瞳、乙姫ミナが所属している。彼女たちの専属担当となったのは、超能力をまったく持たない普通の青年・皆本光一。三つ子の突飛な行動に振り回されながらも、彼女たちの成長を見守っていく皆本の姿と、やがて明らかになる「未来から来た少女」との因縁が交錯していく長編SFバトルコメディだ。
2008年に放送されたテレビアニメ全51話は、三つ子たちがまだ小学生だった原作序盤の内容を中心に映像化している。だが原作はこのあと三つ子たちが中学生になるという大きな転換を迎え、2021年の完結まで16年にわたって物語が続いていく。アニメでは描かれなかった中学生編以降のキャラクターたちの変化や成長が気になった人は、原作16巻以降で続きを追うことができる。
※本記事は現時点でアニメと原作の対応巻数について複数ソースでの完全な裏取りができていない項目を含むため、確認が取れ次第内容を更新予定です。
見どころ
1
小学生編を中心に映像化したテレビアニメ全51話
2008年放送のアニメは、三つ子たちがまだ小学生だった原作序盤の内容を中心に構成されている。原作はこのあと三つ子が中学生になる大きな転換を迎え、物語がさらに続いていく。
2
ギャグとSFシリアスの絶妙なバランス
コミカルな日常回とシリアスな超能力バトル・タイムトラベル要素が交互に描かれる構成が本作最大の魅力。読み進めるほどに壮大な伏線が姿を現す。
3
16年の連載で描き切った超能力少女たちの成長
小学生だった三つ子たちが成長し、それぞれの選択をしていく長期連載ならではの積み重ねが読みどころ。アニメでは描かれない中学生編以降でキャラクターたちは大きく変化していく。
こんな人におすすめ
アニメを観て、三つ子たちのその後が気になっている人 ギャグとシリアスなSFバトルが同居する作品が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜51話1〜15巻あたりまで(小学生編中心)全51話
アニメ未放送 = 原作 16巻 から(最終63巻まで)
管理人レビュー
アニメは小学生編を中心に丁寧に映像化しているが、原作はその先で三つ子たちが中学生になるという大きな転換を迎え、物語のスケールがさらに広がっていく。続きが気になった人はぜひ原作16巻以降に進んでほしい。
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