アクション完結済み
ZETMAN
原作:桂正和 / 全20巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑫巻
続きが読めるのは
13巻から
完結済み(全20巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ZETMAN』は桂正和によるダークヒーローアクション漫画。幼い頃に怪物「プレイヤー」を倒す力を託された青年・神崎人と、莫大な財力でテクノロジー武装したヒーロー「ALPHAS」として活動する天樹晃、二人のヒーローの因縁を描く。全20巻で完結(続編は構想段階のまま長らく未着手)。テレビアニメは2012年に全13話が放送されたが、放送当時は原作漫画自体がまだ完結しておらず、アニメは原作から離れたオリジナル展開・オリジナル結末を迎えている。そのため、アニメがどこまで原作に忠実で、どこから独自展開に入るのかは情報源によって見解が分かれており、この記事では巻数を断定していない。
あらすじ
幼い頃、謎の存在から「プレイヤー」と呼ばれる怪物を倒す力を託された青年・神崎人。彼はその力を隠しながら、平凡な日常を送ろうとしていた。一方、莫大な財力を持つ天樹家の青年・天樹晃は、最新テクノロジーで武装したヒーロー「ALPHAS」として、人知れずプレイヤーたちと戦っていた。生まれながらの力と、技術で得た力。二人のヒーローの因縁が交錯し始めたとき、街に潜む闇の正体が徐々に明らかになっていく。
※本作は確定情報が一部不足しているため、下書き(非公開)として保留しています。
見どころ
1
二人のヒーローが背負う対照的な因縁
生まれながらの力を持つ神崎人と、財力とテクノロジーで武装した天樹晃という対照的な二人のヒーロー像が物語に厚みを持たせている。
2
桂正和らしい重厚な作画とダークな世界観
正義とは何かを問いかけるシリアスな展開と、緻密で迫力のある戦闘描写が両立しており、ダークヒーローものとしての完成度が高い。
3
アニメとは異なる原作独自の結末
放送当時未完結だった原作は、アニメとは別の道筋をたどって2014年に完結を迎えており、アニメを観た人にとっては新鮮な驚きのある展開が続く。
こんな人におすすめ
対照的な二人のヒーローの因縁を描く群像劇を求めている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全13話序盤〜中盤(目安・巻数未確定)全13話
アニメ未放送 = 原作 13巻 から(最終20巻まで)
管理人レビュー
テレビアニメは全13話で放送されたが、当時原作漫画はまだ完結しておらず、アニメは終盤にかけて原作から離れたオリジナルの結末を描いている。原作は2014年に全20巻で完結しているが、アニメの結末と原作の結末は別物であり、アニメがどの巻あたりまでを踏まえて分岐したのかについても情報源によって見解が割れているため、この記事では確定情報として断定していない。神崎人と天樹晃、二人のヒーローの因縁というテーマ自体は共通しているが、決着の付き方は原作でしか味わえない。
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