コミック図鑑 COMIC ZUKAN
日常

ゆるゆり

原作:なもり / 全24巻・連載中
コミック百合姫一迅社青年漫画
アニメ最新3期の続きはココから
ゆるゆり の表紙
vol.1
アニメ 第3期(ゆるゆりさん☆ハイ!) = 原作 ①〜⑭巻
続きが読めるのは
14巻から
14巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ゆるゆり』は、女子中学校の「ごらく部」に集う女の子たちの、他愛のない日常を描く百合系4コマギャグ漫画。特定の目標に向かって進むタイプの物語ではなく、部室でのおしゃべりや部員同士の恋愛感情のすれ違いなど、ちょっとした出来事を積み重ねていく構成が特徴。個性の強いキャラクターたちのテンポの良い掛け合いが人気を呼び、テレビアニメは3期にわたって制作された長寿シリーズになっている。

あらすじ

女子中学校の廃部寸前だった茶道部を間借りして結成された「ごらく部」。そこに集うのは、部長を務めるしっかり者の赤座あかりや、マイペースで独特な発言をする吉川ちなつなど、個性豊かな女の子たち。部活動といっても真面目な活動をするわけではなく、放課後に集まっておしゃべりをしたり、他愛のない出来事に一喜一憂したりするだけの、ゆるい時間が流れている。

大きな事件が起きるわけではないが、キャラクター同士の噛み合わない会話や、恋愛感情のすれ違いから生まれる笑いが本作の持ち味。テレビアニメは2011年の第1期から2015年の第3期まで、断続的に制作されるロングランシリーズとなった。OVAや特番を含めれば映像化の機会はさらに多く、長年にわたってファンに愛され続けてきたシリーズであることがうかがえる。

原作は2026年時点でも連載が続く長期作品で、あかりたち「ごらく部」の面々のやり取りは巻を重ねてもテンションが変わらないのも本作らしいところだ。アニメを観て気に入った人は最新刊まで含めて読み進めるのがおすすめで、どの巻から読んでも当時の空気感を楽しめる懐の深さも本作の魅力の一つといえる。

見どころ

1
テレビアニメは3期にわたり展開
2011年の第1期を皮切りに、2012年の第2期、2015年の第3期まで放送。OVAや特別編も制作されており、シリーズとして長く愛されている。
2
個性豊かな「ごらく部」メンバーの掛け合い
マイペースな部員から気の強い部員まで、キャラクターの組み合わせによって生まれるテンポの良い掛け合いが本作最大の魅力。
3
原作は今なお連載中の長期シリーズ
2008年の連載開始から10年以上にわたって続く長期連載作品で、2026年時点でも新刊が刊行され続けている。

こんな人におすすめ

ゆるい空気感の学園日常コメディが好きな人
百合系のキャラクター同士の掛け合いを楽しみたい人
アニメを観て、原作をもっと読みたくなった人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話対応巻数は未確認(要確認)全12話
第2期 1〜12話対応巻数は未確認(要確認)全12話
第3期 1〜12話14巻あたりまで(放送終了直後の既刊巻数からの推測・要確認)全12話
アニメ未放送 = 原作 14 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

特定のストーリーラインを追うタイプの作品ではなく、キャラクター同士の掛け合いそのものを楽しむタイプのギャグ漫画。テレビアニメは3期にわたって放送されるロングランシリーズとなり、根強い人気を誇っている。原作は2026年時点でも連載が続いており、各アニメ期が原作のどの巻に対応するかを示す一次資料は確認できていないため、当サイトでは巻数を断定せず保留としている。

ストーリー
3.2
作画
3.7
キャラ
4.0
続きの気になり度
3.4
続きが気になったら、
14巻から読んでみよう
電子書籍で14巻を読む
アニメをもう一度観る
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