バトル
黄泉のツガイ
原作:荒川弘 / 全13巻・連載中

vol.1
どんな作品?
「黄泉のツガイ」は、『鋼の錬金術師』で知られる荒川弘が「月刊少年ガンガン」で2022年1月号から連載している和風異能バトルファンタジー。人ならざる怪異「穢れ」を祓う一族に生まれた少女・環と、彼女を守る番犬のような存在「黄泉の番(つがい)」たちの戦いを描く。原作は2026年7月時点で既刊13巻の連載中。テレビアニメは2クール連続の形で2026年4月から9月にかけて全24話が放送され、原作コミックス8巻の終わりまでの内容が映像化された。原作は連載継続中で、アニメが放送を終えた時点でもストックは十分にある。
あらすじ
怪異「穢れ」を祓う一族に生まれながら、幼い頃に大きな喪失を経験した少女・環は、亡き者たちの魂を守る「黄泉の番(つがい)」と呼ばれる存在たちとともに、人と怪異の境界で戦い続けている。
『鋼の錬金術師』の荒川弘らしい骨太な作画と、家族や喪失をめぐる重厚なテーマが折り重なり、単なる異能バトルに留まらない読み応えのある人間ドラマを生み出している。
テレビアニメは2クール連続の形で2026年4月から9月にかけて全24話が放送され、原作コミックス8巻の終わりまでの内容が映像化された。原作は既刊13巻の連載中で、続きが気になる方は9巻から読み進めることができる。
見どころ
1
荒川弘ならではの重厚な作画と世界観
和風の怪異譚に、緻密な描き込みと骨太なアクションが融合しており、原作者らしい重厚な絵作りが随所に光る。
2
喪失と再生をめぐる人間ドラマ
単なるバトル漫画に留まらず、家族を失った者たちの再生の物語として描かれている点が、読者の心を強く掴んでいる。
3
2クール・全24話の力の入った映像化
2026年4月から9月まで半年間にわたって放送された長編アニメで、原作の見どころをじっくりと映像化している。
こんな人におすすめ
『鋼の錬金術師』のような骨太な人間ドラマが好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜24話(2クール)1〜8巻相当全24話
管理人レビュー
アニメは2026年4月から9月まで丸半年をかけて放送され、原作コミックス8巻の終わりまでを描き切った。原作は連載中で既刊13巻とストックも十分にあるため、アニメを見て続きが気になった方は9巻から迷わず読み進めることができる。荒川弘らしい重厚な作画とドラマ性は原作でも健在で、アニメの続きをじっくり楽しみたい人におすすめの作品だ。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。