恋愛完結済み
山田くんと7人の魔女
原作:吉河美希 / 全28巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ アニメ = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全28巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『山田くんと7人の魔女』は、吉河美希による週刊少年マガジン連載の学園ラブコメ。名門・朱雀高校に通う不良の山田龍は、ある日階段でクラス一の優等生・白石うららとキスをした拍子に体が入れ替わってしまう。二人はこの現象がキスによって引き起こされることを知り、元に戻る方法を探るうちに、校内には各クラスに一人ずつ、キスをすると特殊な能力が発動する「魔女」が7人存在するという噂にたどり着く。山田は仲間たちと共に7人の魔女を探し出し、学校に隠された謎に迫っていく。原作は全28巻で完結済み。TVアニメは2015年に全12話が放送され、原作の10巻程度までを映像化したところで終了しており、11巻以降の展開はアニメ未収録のまま原作でしか読めない。
あらすじ
名門・朱雀高校に通う不良の山田龍は、ある日階段で足を滑らせ、クラス一の優等生・白石うららとキスをしてしまう。その直後、二人の体は入れ替わってしまった。元に戻る方法を探るうちに、この現象はキスによって引き起こされることが判明し、さらに校内の各クラスには「魔女」と呼ばれる、キスをすると不思議な能力が発動する少女が一人ずついるという噂が浮かび上がる。山田は個性豊かな仲間たちと共に、7人の魔女を探し出す旅に乗り出していく。
TVアニメは2015年に全12話で放送され、原作10巻程度までの内容を映像化したところで幕を閉じた。しかし原作は全28巻というボリュームで完結しており、11巻以降では魔女たちと学校に隠された謎がより本格的に描かれていく。ドタバタとした入れ替わりコメディから始まった物語が、謎解きと成長のドラマへと広がっていく過程は、原作でこそじっくり味わえる。
見どころ
1
キスで入れ替わる、というユニークな設定の学園コメディ
体の入れ替わりというドタバタ要素と、魔女探しというミステリー要素を同時に楽しめる構成が独特。山田とうららの掛け合いのテンポの良さも魅力。
2
7人の魔女それぞれに異なる能力と個性
魔女ごとに発動する能力が異なり、各キャラクターのエピソードごとに新しい魅力が発見できる。誰が魔女なのか探る過程自体がミステリーとして楽しめる。
3
11巻以降で本格化する学校の秘密を巡る展開
アニメは10巻程度までの内容にとどまるが、原作ではその後、7人の魔女や学校の成り立ちに関わるより大きな謎が本格的に動き出していく。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜10巻程度全12話
アニメ未放送 = 原作 11巻 から(最終28巻まで)
管理人レビュー
アニメは全12話というコンパクトな尺の中で、山田とうららの入れ替わりから魔女探しの導入までをテンポよく描いている。ただし原作は全28巻というボリュームがあり、アニメで描かれたのはまだ序盤にすぎない。11巻以降では魔女や学校を巡る謎がより深く掘り下げられ、キャラクター同士の関係性も大きく動いていく。ドタバタコメディとして楽しめる導入部から、じっくりとしたミステリー要素のある中盤以降まで、幅広く楽しめる構成になっている。
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