コミック図鑑 COMIC ZUKAN
アクション

ワールドトリガー

原作:葦原大介 / 全27巻・連載中
アニメ最新3期の続きはココから
ワールドトリガー の表紙
vol.22
アニメ 第3期 = 原作 ①〜21巻
続きが読めるのは
22から
22巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ワールドトリガー』は、緻密な戦術描写と群像劇の面白さが際立つSFアクション漫画。突如として地球に侵攻してきた異次元の生命体「ネイバー」に対抗すべく設立された組織「ボーダー」を舞台に、C級隊員の三雲修の成長と多数の隊員たちのランク戦が物語の中心となる。単純な強さの優劣ではなく、チームの戦術・作戦・個々の特性をいかに組み合わせるかが勝敗を分ける構造が独特で、頭脳戦好きに刺さる一作。2014年から2022年にわたって全3期・計99話のアニメが放送された。原作は葦原大介がジャンプSQ.で連載中(最新27巻、2025年5月発売)。アニメ3期の続きは22巻から。

あらすじ

異次元の侵略者「ネイバー」が地球に現れてから数年。市民の安全を守るために設立された組織「ボーダー」には、トリオンと呼ばれる特殊なエネルギーを用いて戦う隊員たちが集まっている。ボーダーに憧れるC級隊員の三雲修は戦闘能力こそ低いものの、頭脳と戦術センスでランクアップを目指す。そして彼が出会ったのは、実はネイバー側の出身であるいとこ・空閑遊真だった。

アニメは2014年の第1期(73話)から2021〜2022年の第3期(14話)まで全99話が放送されました。第3期は第195話(21巻相当)まで収録しており、続きは22巻から読むことができます。B級ランク戦の決着に向けて各隊の作戦が交錯し、原作は緻密な戦術と個性豊かなキャラクターたちの成長をさらに深く描いています。漫画は現在もジャンプSQ.にて連載中で、最新巻は27巻(2025年5月発売)です。

見どころ

1
チーム戦術の面白さが異次元レベル
個人の強さよりもチームの作戦が重要なランク戦システムが核心。「この場面でどう動くか」を戦略的に考えながら読む面白さは、他のバトル作品とは一線を画しています。
2
アニメ3期の続きは22巻から、ランク戦の佳境へ
第3期はB級ランク戦の中盤(第195話、21巻相当)で終了。続きの22巻からは長期にわたったB級ランク戦がいよいよ佳境を迎え、各隊の戦術と成長が凝縮されています。
3
登場人物全員に見どころがある群像劇
主人公の修だけでなく、対戦相手チームのキャラクターにも掘り下げがある群像劇スタイル。敵も味方も魅力的に描かれているため、誰が主役かわからないほどに楽しめます。

こんな人におすすめ

戦略・戦術的なバトル描写が好きな人
アニメで続きが気になって原作を読みたい人
緻密な世界観と設定が作り込まれた作品を探している人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜73話1〜10巻程度73話
第2期 1〜12話11〜16巻程度12話
第3期 1〜14話17〜22巻(21巻第195話まで)14話
アニメ未放送 = 原作 22 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

アニメ3期(2021年秋〜2022年冬)は第3期全14話で第195話(21巻相当)まで描き、B級ランク戦の核心部分に差し掛かったところで終了しました。続きの22巻はランク戦の決着と次のステップへの展開が待っており、読み始めれば止まらない密度があります。原作は現在も連載中(最新27巻)で、遠征選抜試験編以降の展開が進行中。スロースターターな作品ではありますが、世界観と戦術の深さは一度はまれば離れられません。

ストーリー
4.0
作画
4.0
キャラ
4.5
続きの気になり度
4.5
続きが気になったら、
22巻から読んでみよう
電子書籍で22巻を読む
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