ファンタジー完結済み
ウィッチクラフトワークス
原作:水薙竜 / 全17巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ アニメ版 = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全17巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ウィッチクラフトワークス』は水薙竜による作品で、月刊アフタヌーンにて2010年から2022年にかけて連載された、全17巻完結のダークファンタジー。ごく平凡な高校生・高宮honokaが、幼なじみで学校一の人気者でもある神楽backさやかが実は自分を守る魔女だったと知ったことから、水面下で続く魔女同士の抗争に巻き込まれていく物語。アニメは2014年冬に全12話が放送され、原作の1〜6巻あたりまでの内容が映像化された。
あらすじ
ごく平凡な高校生を自認する高宮honokaは、幼なじみで学校一の人気者・神楽backさやかが、実は圧倒的な力を持つ魔女であることを知る。しかもさやかが密かに守り続けてきたのは、他ならぬhonoka自身。彼は敵対する魔女組織「工房」に狙われる「稀少なる器」であり、二人の平穏な日常の裏では、魔女たちによる水面下の抗争が絶えず繰り広げられていた。
原作コミックスは全17巻で完結しており、テレビアニメは2014年冬に全12話が放送され、物語のおよそ6巻あたりまでの内容が映像化された。原作はその先も抗争の規模を広げながら物語を大きく展開させていく。淡々とした作画から滲み出る独特の緊張感にはまった人は、ぜひ原作の続きで抗争の行方を確かめてほしい。
見どころ
1
守られる側の主人公という新鮮な構図
戦うのはヒロインの神楽backさやかで、主人公・honokaは守られる存在という構図が特徴的。少年漫画的な戦闘の爽快感とラブコメ的な関係性が同時に楽しめる。
2
淡々とした作画が生む独特の緊張感
感情表現を抑えた画風と、コミカルな掛け合いが同居することで、シリアスな魔女同士の抗争シーンにも独特の“間”が生まれている。
3
原作は全17巻、アニメはまだ序盤
アニメが描いたのは全17巻のうち6巻あたりまで。物語の核心である「工房」勢力との抗争は原作でさらに大きく展開していく。
こんな人におすすめ
守られヒーローものとダークファンタジーの融合が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全12話1〜6巻全12話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終17巻まで)
管理人レビュー
『ウィッチクラフトワークス』は、無敵の魔女ヒロインが主人公を守り抜くという構図を軸にしながら、その裏で進行する魔女組織同士の抗争を丁寧に積み上げていく作品。アニメ版(2014年、全12話)は原作のおよそ6巻あたりまでを映像化しており、物語はまだ導入部の域を出ていない。原作はすでに全17巻で完結しており、アニメの先には本格化する組織間の抗争や、honokaを巡る謎の核心が待っている。落ち着いた作画とシュールな空気感が独特の中毒性を持つ作品なので、アニメで気になった人はぜひ原作の続きを追ってほしい。
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