コミック図鑑 COMIC ZUKAN
スポーツ

ワンダンス

原作:珈琲 / 全15巻・連載中
月刊アフタヌーン講談社青年漫画
アニメの続きはココから
ワンダンス の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
8巻から
8巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ワンダンス』は、吃音を抱え言葉での自己表現に苦手意識を持つ小谷花木が、破天荒なダンス部員・湾田光との出会いをきっかけにストリートダンスにのめり込んでいく青春部活動漫画です。ダンス経験ゼロから少しずつ体で語れるようになっていく過程と、言葉にならない気持ちを動きで表現する高揚感が魅力です。

あらすじ

吃音を抱える高校生・小谷花木は、思ったことをうまく言葉にできず、周囲との距離を感じながら過ごしていた。そんな花木の高校生活を一変させたのが、自由奔放でエネルギッシュなクラスメート・湾田光との出会いだった。光の踊るダンスに衝撃を受けた花木は、経験も才能もないまま見よう見まねでダンスを始めることになる。

言葉で伝えられなかった気持ちが、体の動きなら少しずつ形になっていく——。最初はぎこちなかったステップも、練習を重ねるうちに花木自身の表現へと変わっていく。仲間との衝突や自分の弱さと向き合いながら、ダンスバトルという「勝負」の舞台に挑んでいく姿は、部活動ものでありながら自己表現の物語としても読ませる力を持っている。アニメは、花木がダンスバトルを通じて大きく成長していく序盤の集大成までを映像化しており、原作でいうと7巻の内容に相当する。続きが気になった人は、新たな関係と展開が動き出す8巻から読み進めるのがおすすめだ。

見どころ

1
アニメは原作7巻までの映像化
第1期全12話は、花木がダンスバトルに挑む序盤の集大成までを描き切っており、原作は7巻の内容にあたる。続きの8巻からは新たな展開が待っている。
2
吃音と向き合う主人公の成長
うまく話せない花木が、ダンスという言葉によらない表現手段を得て自分を出せるようになっていく過程が丁寧に描かれる。
3
リアルなダンスバトルの熱量
技術面の描写だけでなく、ダンスバトルという「勝負」の緊張感と高揚感がページから伝わってくる構成が魅力。

こんな人におすすめ

アニメを観てダンスバトルの続きが気になっている人
自己表現や成長をテーマにした青春ものが好きな人
スポーツ以外の部活動漫画を探している人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜7巻全12話
アニメ未放送 = 原作 8 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメ第1期は花木が本格的にダンスへ向き合っていく序盤の山場までを丁寧に描いており、原作でいうと7巻までの内容にあたる。8巻からは湾田光との関係やダンス部の物語がさらに進んでいく。吃音というハンデを抱える主人公が、言葉ではなく体の動きで自分を表現していく過程には独特の説得力があり、青春ものとしてもダンス漫画としても読み応えがある。

ストーリー
4.0
作画
4.2
キャラ
4.0
続きの気になり度
4.3
続きが気になったら、
8巻から読んでみよう
電子書籍で8巻を読む
アニメをもう一度観る
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