コメディ
吸血鬼すぐ死ぬ
原作:盆ノ木至 / 全26巻・連載中

vol.1
どんな作品?
『吸血鬼すぐ死ぬ』は、新横浜のシェアハウスで暮らす最強の吸血鬼ドラルクを主人公にしたギャグ漫画。「無敵の力を持つのに毎回あっさり死ぬ」というギャップが最大の売りで、人間の少年・純の的確なツッコミや、吸血鬼退治人たちのやりすぎな攻撃によって、ドラルクは物語のたびに命を落としては生き返るを繰り返す。一話完結型のテンポの良いギャグが中心で、シリアスな設定を逆手にとったナンセンスな笑いが持ち味。原作は作者の体調により休載期間を挟みながらも連載が続いている。
あらすじ
新横浜のシェアハウスで暮らす吸血鬼ドラルクは、あらゆる攻撃を跳ね返す圧倒的な力を持つ「無敵」の存在。しかし物語が始まってすぐ、人間の少年・純の何気ない一言や、吸血鬼退治人たちのやりすぎな攻撃によって、ドラルクはあっさりと命を落としてしまう。それでもすぐに生き返り、また新しいドタバタ劇が始まる……というテンポの良いギャグが、毎話のように繰り返されていく。
無敵の強さとあっけない死にざまのギャップ、そして純の冷静なツッコミが噛み合った掛け合いが本作最大の魅力で、シリアスな設定をあえて茶化すようなナンセンスな笑いが持ち味だ。アニメは2021年と2023年に放送され、原作は作者の体調不良による休載を挟みながらも現在まで連載が続いている。続きが気になる人は、最新刊まで含めて追いかけるのがおすすめだ。
見どころ
1
アニメは2期まで放送、原作は連載中
アニメは2021年に第1期、2023年に第2期が放送された。原作は作者の体調不良による休載を挟みつつ現在も連載中で、全26巻まで刊行されている(2026年8月時点)。
2
「無敵なのに毎回死ぬ」というギャップの笑い
圧倒的な力を持つ吸血鬼が、拍子抜けするほどあっさり命を落とすというギャップが本作最大の笑いどころ。テンポの良いオチの連続が心地よい。
3
一話完結型で読みやすいギャグ構成
各話が独立したギャグ構成になっており、どの巻から読んでも楽しめる敷居の低さも本作の魅力の一つ。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話対応巻数は情報源により1〜3巻〜1〜10巻まで諸説あり(要確認)全12話
第2期 1〜12話16巻あたりまで(目安・要確認)全12話
管理人レビュー
「無敵の吸血鬼があっさり死ぬ」という一発ネタに見えて、退治人や人間キャラクターとの掛け合いの引き出しが豊富で、飽きずに読み進められるギャグ漫画。原作は作者の体調により休載を挟んでいるが、断続的に連載が続いており今後の展開にも注目したい。アニメがどの巻まで対応しているかは一次資料での確認が取れておらず、当サイトでは巻数を断定せず保留としている。
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