恋愛完結済み
となりの怪物くん
原作:ろびこ / 全13巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全13巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『となりの怪物くん』はろびこによる少女漫画『デザート』連載の学園ラブコメ。成績だけがすべてだと考える水谷雫は、長期欠席していたクラスメイトの吉田春にプリントを届けたことをきっかけに、彼から一方的に「友達」認定されてしまう。喧嘩で退学寸前だった春は、感情表現が極端で周囲から「怪物」と呼ばれる問題児だったが、雫との関わりの中で少しずつ変化を見せ始める。互いに孤独を抱えた二人が不器用に距離を縮めていく過程を、個性的なクラスメイトたちを交えながら丁寧に描く。TVアニメは2012年秋に放送され、原作4巻あたりまでの物語を映像化している。
あらすじ
成績優秀だが他人にはまるで興味がない水谷雫は、担任に頼まれ、長期欠席していたクラスメイトの吉田春にプリントを届けることになる。ただの用事のつもりだった雫だが、春はその行動を「初めての友達」だと勝手に解釈し、以来ことあるごとに雫にまとわりつくようになる。
喧嘩っ早く感情の起伏が激しいことから「怪物」と恐れられていた春だったが、雫との関わりの中で少しずつ素直な一面を見せ始める。勉強しか興味のなかった雫もまた、春や個性的なクラスメイトたちとの交流を通じて、少しずつ変化していく。TVアニメは原作4巻あたりまでを映像化しており、二人の関係のその先は原作5巻以降で描かれている。
見どころ
1
アニメは4巻まで、続きは5巻から
2012年秋放送のTVアニメは全13話で、原作4巻あたりまでを映像化。雫と春の関係がどう変化していくのかは、5巻以降でさらに描かれていく。
2
「怪物」と呼ばれる春の不器用な純粋さ
感情表現が極端で周囲から恐れられる春だが、雫にだけ見せる素直な一面とのギャップが本作最大の魅力。
3
無関心だった雫の少しずつの変化
勉強以外に興味を持たなかった雫が、春や個性的なクラスメイトたちとの交流を通じて心を開いていく過程が丁寧に描かれる。
こんな人におすすめ
個性的なクラスメイトたちが織りなす学園コメディも楽しみたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全13話(2012年)1〜4巻全13話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終13巻まで)
管理人レビュー
アニメは原作4巻あたりまでを映像化しており、続きは5巻から読み進められます。原作は全13巻で完結済みのため、雫と春の関係の行方を最後まで見届けられるのも魅力です。感情表現が極端な春と、他人に無関心だった雫、対照的な二人が少しずつ距離を縮めていく過程は、コメディとしても恋愛ものとしても読み応えがあります。
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