コミック図鑑 COMIC ZUKAN
アクション完結済み

東京卍リベンジャーズ

原作:和久井健 / 全31巻・完結 / アニメ第3期まで放送
アニメ最新3期の続きはココから
東京卍リベンジャーズ
vol.21
アニメ 第3期 天竺編 = 原作 ①〜21巻
続きが読めるのは
21から
完結済み(全31巻)なので一気読みOK
21巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『東京卍リベンジャーズ』は、26歳の無職・花垣武道が12年前の中学時代にタイムリープし、最愛の元カノを死から救うため東京最凶のヤンキー集団「東京卍會」へ潜入する物語。ヤンキー漫画ならではの熱い友情・義理・抗争と、タイムリープSFのサスペンス構造が融合した唯一無二の作品だ。アニメは1〜3期(計50話)で原作21巻185話まで放送済み。続きは21巻186話から始まる「三天時代」——マイキーを中心に三大勢力が激突する最終章へと突入する。原作は全31巻・2022年完結。

あらすじ

26歳の無職・花垣武道は、中学時代の元カノ・橘日向が東京最凶のヤンキー集団に殺されたというニュースを見て絶望する。ところが翌日、駅ホームで死にかけた瞬間に12年前の中学時代へタイムリープ。過去を変えれば未来の日向を救えると気づいたタケミチは、ドラケンやマイキーが率いる伝説の集団「東京卍會」へ潜入し、その中枢に食い込んでいく。

どんなに強敵に敗れても、友を失っても、「もう一回だけ」と立ち上がるタケミチの姿がヤンキー漫画の熱さと重なり、独特の感動を生む。アニメは1〜3期(計50話)で原作21巻185話「天竺編」クライマックスまで映像化。続きは21巻186話から——かつての仲間が新たな敵となった「三天時代」、そしてタケミチ最後のタイムリープが始まる。原作全31巻は2022年完結済みなので、結末まで今すぐ読み通せる。

見どころ

1
「諦めないヘタレ主人公」が生み出す唯一無二の感動
ケンカも弱く涙もろいタケミチが、それでも何度でも過去に戻って「もう一回だけ」と立ち向かう。その一貫した姿勢がヤンキー漫画の熱さと重なり、独特の胸熱感を生み出す。強くて無敵な主人公とは異なる魅力がある。
2
アニメ3期終了後の「三天時代」が本作最大の見せ場
21巻186話からは「東京卍會」解散後の新時代、三大勢力が東京の覇権を争う「三天時代」へ。マイキーをめぐる謎がいよいよ核心に迫り、タケミチの最後のタイムリープが動き出す。
3
ドラケン・千咒・マイキーら圧倒的なキャラクターの深み
個性豊かな仲間たちが巻を重ねるごとに深掘りされ、友情・裏切り・覚悟・喪失が交錯する群像劇としての完成度が高い。アニメで魅力を知ったキャラクターの過去と決意が原作でさらに鮮明になる。

こんな人におすすめ

タイムリープとヤンキーという異色の組み合わせに惹かれた人
アニメで気になったキャラの続きを原作で追いかけたい人
完結済みの大作を最初から最後まで一気読みしたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜24話1〜8巻(血のハロウィン編まで)全24話
第2期 1〜13話8〜13巻(聖夜決戦編)全13話
第3期 1〜13話14〜21巻(天竺編・21巻185話まで)全13話
アニメ未放送 = 原作 21 から(最終31巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.3/ 5.0

アニメ3期「天竺編」は抗争の規模とキャラクターの決意がかみ合い、シリーズ屈指の盛り上がりを見せた。21巻186話以降の「三天時代」は敵も味方も数段スケールアップし、タケミチの最終決断に向けて物語が急加速する。終盤の展開には賛否あるものの、最後まで諦めない主人公像は一貫しており、全31巻を読了したときの余韻は独特。完結済みなので今すぐ結末まで読み通せる点も強み。

バトル・抗争
4.5
キャラクター
4.5
ストーリー
3.5
続きの気になり度
4.5

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
21巻から最後まで一気読み
電子書籍で21巻を読む
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