コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

天空侵犯

原作:三浦追儺(原作)・大羽隆廣(作画) / 全21巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
天空侵犯 の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑫巻
続きが読めるのは
12巻から
完結済み(全21巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『天空侵犯』は三浦追儺(原作)・大羽隆廣(作画)による、無数の高層ビルが林立する異世界に閉じ込められた人々の生存バトルを描くサバイバルアクション。2021年2月にNetflixで世界独占配信されたアニメ第1期(全12話)は、原作12巻収録の第149話までを映像化して終了した。続きは同じ12巻の第150話からとなるため、12巻を読む際は既視感のある前半をとばして後半から読み進めると効率がよい。原作は全21巻で完結済み。

あらすじ

ある朝目を覚ますと、如月ユリは見知らぬ場所にいた。周囲を見渡す限り、地上を埋め尽くすように無数の高層ビルが林立し、ビルの外には出られず、隣のビルへ飛び移らなければ先へ進めない異様な世界。しかもそこには、不気味な笑みを浮かべた仮面を被り、理由もなく人を襲ってくる謎の存在「天使」が徘徊していた。

ユリは同じようにこの世界へ迷い込んだ人々と出会い、手を取り合いながら生き延びる方法を探っていく。ビルから足を踏み外せば即死という緊張感の中、誰が信頼できる味方で誰が裏切るかも分からない疑心暗鬼の展開が続き、単なる脱出劇にとどまらない駆け引きが物語を牽引する。次第に明らかになっていく、この世界に閉じ込められた理由と「天使」たちの正体をめぐる謎も、読み進める大きな原動力になっている。

Netflixで2021年2月に世界独占配信されたアニメ第1期は全12話で、原作12巻の第149話までを映像化して幕を閉じた。続きは同じ12巻の後半、第150話から描かれている。原作はすでに全21巻で完結しているため、アニメの続きが気になった人はどこまで読めば物語の結末にたどり着けるかが分かった状態で、腰を据えて一気読みに挑戦できる。

見どころ

1
『落ちれば死』の高層ビル群という極限舞台
地上を埋め尽くす無数の高層ビルの間を、命綱もなく飛び移りながら生き延びなければならない特殊な舞台設定。足を踏み外せば即死という緊張感が、物語全体に張り詰めた空気を作り出している。
2
微笑む仮面の殺人鬼という不気味な脅威
この世界の住人たちは、不気味な微笑みの仮面を被り理由もなく人を襲ってくる「天使」と呼ばれる存在に脅かされる。誰が敵で誰が味方かわからない疑心暗鬼の展開が、単純な脱出劇では終わらせない緊張感を生んでいる。
3
全21巻で完結、謎の全貌まで一気読みできる
原作はすでに完結しており、なぜこの世界に閉じ込められたのか、この現象の正体は何かという謎の答えまで一直線に読み進められる。アニメで気になった人が続きを追いやすい、読み切りやすい巻数もポイント。

こんな人におすすめ

限界状況でのサバイバルバトルが好きな人
アニメを観て、この世界の正体が気になった人
全21巻で完結済みの作品を一気読みしたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜12巻149話「ホンジョウユリに従って」まで全12話
アニメ未放送 = 原作 12 から(最終21巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.9/ 5.0

『天空侵犯』は、高層ビルという非日常の舞台とルールの分からない殺し合いという恐怖を掛け合わせた、緊張感の途切れないサバイバル作品だ。Netflixで配信されたアニメ第1期は原作12巻の第149話までを丁寧に映像化しており、そこから先は同じ12巻の後半(第150話)にそのまま続いている。少し前の場面から読み返したい人は12巻から、未読部分だけを読みたい人は次の展開が始まる少し先のページから、と好みに合わせて読み始められる。原作は全21巻で完結しているため、アニメの続きが気になった人はゴールが見えている状態で一気読みに挑戦できるのも魅力だ。

緊張感
4.3
設定の独自性
4.1
キャラクター
3.6
続きの気になり度
4.0
完結済みだから、
12巻から最後まで一気読み
電子書籍で12巻を読む
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