コメディ完結済み
手品先輩
原作:アズ / 全8巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全8巻)なので一気読みOK
どんな作品?
「手品先輩」は、アズによる「週刊ヤングマガジン」連載のショートギャグ漫画。手品が大好きな先輩・水木和実は、後輩の男子生徒の前でたびたび手品を披露するが、そのほとんどが失敗したり簡単に種を見破られたりしてしまう。それでも懲りずに挑戦を続ける先輩の姿と、それを温かく見守る後輩とのやり取りを、しっとりとした空気感で描く。原作は2016年から2021年まで連載され、単行本は全8巻で完結した。テレビアニメは2019年7月から9月にかけて全12話が放送され、原作コミックス5巻あたりまでの内容が映像化された。
あらすじ
手品部に所属する先輩・水木和実は、大の手品好きだが決して腕前が良いとは言えない。それでも後輩の男子生徒の前で毎回のように新しいマジックを披露しては、簡単にタネがバレてしまったり失敗したりを繰り返している。
しかし後輩は、そんな先輩の不器用さも含めて温かく見守っており、二人の間には言葉少なながらも独特の心地よい距離感が生まれていく。派手な展開はないものの、じんわりとした空気感とやさしいユーモアが魅力の作品である。
テレビアニメは2019年7月から9月にかけて全12話が放送され、原作コミックス5巻あたりまでの内容が映像化された。原作はすでに全8巻で完結しており、続きが気になる方は6巻から読み進めることができる。
見どころ
1
しっとりとした空気感のギャグ
派手な笑いではなく、失敗と温かい見守りの繰り返しから生まれる、じんわりとした独特のユーモアが持ち味。
2
言葉少なな二人の関係性
多くを語らない先輩と後輩のやり取りの中に、じわじわと心が通っていく様子が丁寧に描かれている。
3
全8巻で完結した短編の名作
長すぎず短すぎない全8巻でまとまっており、アニメを見た後に一気に読み切りやすいボリューム感も魅力。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜5巻相当全12話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終8巻まで)
管理人レビュー
アニメは原作5巻あたりまでを映像化しており、先輩と後輩の関係がじんわりと深まっていく序盤から中盤が中心に描かれた。原作はすでに全8巻で完結しているため、続きが気になる方は6巻から読み進めれば、二人の関係の行方まで一気に見届けることができる。派手さはないが、読み終えたあとに温かい気持ちになれる作品だ。
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