SF完結済み
シドニアの騎士
原作:弐瓶勉 / 全15巻・完結 / アニメ第3期まで放送

vol.1
アニメ 劇場版 あいつむぐほし = 原作 ①〜⑮巻
原作は
1巻から
アニメで全15巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『シドニアの騎士』は、弐瓶勉による硬質なメカSF漫画。故郷の星を失った人類が巨大シードシップ「シドニア」に乗り込み、正体不明の敵性生物・奇居子と戦いながら宇宙を彷徨う中、シドニア生まれの少年・谷風長道が人型兵器「衛人」のパイロットとして戦いに巻き込まれていく。独特の生命観と美意識に貫かれた世界観、緻密なメカニックデザインが持ち味。原作全15巻は完結済みで、アニメもテレビシリーズ2期に加え、完結編となる劇場版『あいつむぐほし』によって物語の最後まで映像化されている。
あらすじ
母星を失った人類の生き残りは、巨大シードシップ「シドニア」に乗り込み、正体不明の敵性生物・奇居子から逃れながら宇宙を彷徨っていた。船内で育った少年・谷風長道は、ある日突然、人型兵器「衛人」のパイロットとして戦いの最前線に立たされることになる。人類存続を賭けた奇居子との攻防の中で、長道は仲間たちとともに、シドニアという小さな世界の運命を背負っていく。
見どころ
1
生命の在り方そのものを問うSF設定
クローン技術や光合成能力を持つ人類など、独特の生命観に基づく設定が世界観に深みを与えている。
2
緻密なメカニックデザインと戦闘描写
人型兵器「衛人」による立体的な戦闘シーンは、原作の緻密な作画とアニメのCG表現の両方で楽しめる。
3
テレビシリーズと劇場版で物語が完結
テレビシリーズ2期に続き、劇場版『あいつむぐほし』が原作最終巻までの内容を映像化し、アニメ単体で物語の結末まで観られる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜5巻あたりまで(要編集部確認)全12話
第九惑星戦役 全12話5〜11巻あたりまで(要編集部確認)全12話
劇場版 あいつむぐほし11〜15巻(完結まで)劇場版1作
管理人レビュー
テレビシリーズ2期に加え、劇場版『あいつむぐほし』が原作の最終決戦までを描いており、アニメとしての物語はここで完結しています(テレビ2期と劇場版の巻数境界は要編集部確認)。原作は淡々とした筆致とテンポの速い展開が特徴で、アニメと見比べながら読むと、圧縮された展開の裏にある細かな心理描写にも気づけます。
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