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コメディ

しかのこのこのここしたんたん

原作:おしおしお / 全8巻・連載中
少年マガジンエッジ講談社少年漫画
アニメの続きはココから
しかのこのこのここしたんたん の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
5巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『しかのこのこのここしたんたん』は、中学時代の元ヤンキーという過去を隠し優等生を演じる香子越と、鹿と人間のハーフである自由奔放な転校生・鹿子タンとの騒がしい学園生活を描くハイテンションコメディです。予測不能なギャグの連続と、脱力系のゆるいテンポが持ち味です。

あらすじ

中学時代はヤンキーだったという過去を隠し、優等生として高校生活を送る香子越。そんな彼女の平穏な日常は、鹿と人間のハーフだという転校生・鹿子タンの出現によって一変する。マイペースかつハイテンションな鹿子タンに振り回されるうち、香子は隠していたはずの素の性格を何度も覗かせることになる。

会話が噛み合っているようで噛み合わない掛け合いと、予測不能な鹿子タンの言動が生むテンポの良いギャグが持ち味の学園コメディだ。原作は放送終了後も連載が継続しており、アニメで描かれたのはあくまで香子と鹿子タンの出会いから始まる序盤のエピソード群にあたる。どこまでの内容が映像化されたかという正確な巻数の対応については、情報源によって幅があり本ページ執筆時点では確定できていない。続報が確認でき次第、対応表を更新する予定なので、まずはあらすじと魅力を参考にしてほしい。

見どころ

1
アニメは原作序盤の映像化
第1期全12話は、香子と鹿子タンの出会いから鹿部設立あたりまでの序盤エピソードを映像化している。原作は2026年時点でも連載中で、続きはまだ描かれ続けている。
2
予測不能なギャグのテンポ
鹿子タンの言動が常に斜め上を行くため、ボケとツッコミの応酬がテンポよく続き、1話完結感覚で気軽に楽しめる。
3
隠しきれない元ヤンキーの地
優等生を演じる香子が鹿子タンに振り回されるたびに素の姿が出てしまうギャップが笑いどころ。

こんな人におすすめ

アニメを観てゆるいテンポのギャグが好きになった人
動物×人間の掛け合いコメディを探している人
1話完結感覚で気軽に読める作品を探している人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜4巻ごろ全12話
アニメ未放送 = 原作 5 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

アニメは香子と鹿子タンの出会いから鹿部が動き出す序盤のエピソード群を映像化しており、原作は放送終了後も連載が続いている。正確な対応巻数は情報源によって幅があり確定できていないため、続きの巻数については公式情報の追加確認が必要。ハイテンションなギャグのテンポと、優等生の仮面が剥がれていく香子のギャップは安定して楽しめる。

ストーリー
3.5
作画
3.7
キャラ
4.0
続きの気になり度
3.5
続きが気になったら、
5巻から読んでみよう
電子書籍で5巻を読む
アニメをもう一度観る
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