アクション完結済み
シグルイ
原作:山口貴由 / 全15巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全15巻)なので一気読みOK
どんな作品?
【要確認・非公開】『シグルイ』は山口貴由による時代劇バイオレンス漫画で、南條範夫の短編小説「駿河城御前試合」の一挿話を大胆に脚色・拡張した作品として知られる。舞台は1629年、駿河城で催される御前試合。真剣を用いるという異例の掟のもと、隻腕の剣士・藤木源之助と、盲目かつ足に障害を負った伊良子清玄が対峙する。二人はかつて同じ道場で「無明流」の後継の座を争った間柄で、物語は現在の対決と過去の因縁を交錯させながら進む。原作は2010年に全15巻で完結。テレビアニメは2007年夏にWOWOWで全12話が放送されたが、どこまでの巻数を映像化したかについて複数の情報源はおおむね「7巻前後」で一致するものの、章・ページ単位まで特定できる一次資料には行き着いておらず、3件以上の独立ソースによる完全な一致が取れていない。核心項目(アニメの対応巻数)が確定できるまで、このページは下書き(非公開)として保留する。
あらすじ
1629年、駿河城で催される御前試合。異例にも真剣での立ち合いが許されたこの場に立つのは、右腕を失った剣士・藤木源之助と、盲目かつ足に障害を抱える伊良子清玄だった。二人はかつて剣豪・岩本虎眼が営む道場で腕を競い、無明流の後継者の座をめぐって因縁を重ねてきた仲だった。なぜ二人はここまでの傷を負い、真剣を交えることになったのか。物語は現在の死闘と、道場での過去の日々を交錯させながら、その理由を徐々に明らかにしていく。
※本ページは核心情報(アニメの原作対応巻数)の確定検証が完了していないため非公開の下書きです。
見どころ
1
凄惨かつ様式美のある剣戟描写
真剣勝負ゆえの緊張感と、能や歌舞伎を思わせる様式的な演出が同居する独特の映像・画面構成。静と動の落差が本作最大の持ち味になっている。
2
藤木と伊良子、二人の剣士の対照的な生き様
同じ道場で腕を磨きながら、まったく異なる道を歩むことになった二人。過去編を通じて、なぜ真剣での御前試合に至ったのかが徐々に明かされていく。
3
マッドハウス制作による重厚な映像化
2007年放送、WOWOWのスクランブル枠で全12話。原作の陰惨な空気と静謐な間合いを、じっくりと時間をかけた作画・演出で再現している。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全12話1〜7巻付近まで(推定)全12話
アニメ未放送 = 原作 8巻 から(最終15巻まで)
管理人レビュー
全12話、WOWOWというスクランブル枠らしい容赦のない描写で、御前試合に至るまでの因縁と剣戟を丁寧に描き切ったアニメ化だった。ただし尺の都合上、原作15巻という長大な物語の前半部分までしか映像化されておらず、道場長・岩本虎眼の死という大きな節目付近で放送が終わっているとみられる。そこから先、藤木と伊良子それぞれの剣がどのような結末を迎えるのかは原作でしか読めない領域が多く残っている。正確な対応巻数の確認が取れ次第、このページを更新して公開する予定。
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