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恋愛完結済み

先輩がうざい後輩の話

原作:しろまんた / 全13巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
先輩がうざい後輩の話 の表紙
vol.1
アニメ アニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全13巻)なので一気読みOK
6巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

職場の先輩と後輩、素直になれない大人たちが繰り広げるじれったくも温かいオフィスラブコメディ。作者しろまんたがSNSで発表した作品が書籍化・アニメ化された、全13巻完結作。

あらすじ

会社の同じ部署に配属された先輩・武田晴海と後輩・五十嵐双葉。入社してからというもの、双葉は武田のことがどうにも苦手でした。武田は物言いが率直で、時にぶっきらぼうにも見える態度を取る人物ですが、その裏側には後輩である双葉をさりげなく気にかけ、支えようとする不器用な優しさが隠れています。双葉自身は、そんな武田の言動をどこか「うざい」と感じながらも、困ったときや仕事でつまずいたときにはいつも助けられており、次第に彼の存在が自分の中で特別なものになっていることに気づき始めます。

本作は、そんな二人の日常を、笑いとほのかな甘さを織り交ぜながら丁寧に描いていく、社会人男女の職場恋愛模様です。飲み会や出張、季節ごとの行事といった何気ない出来事の中に、双葉の揺れ動く気持ちや、武田がなかなか素直になれない不器用な優しさが少しずつ積み重ねられていきます。同僚たちも物語に彩りを添え、恋愛だけでなく友情や仕事へのやりがいといった要素も丁寧に描かれているのが本作の魅力です。

もともとは作者しろまんた氏が自身のSNS上で発表していた作品であり、素朴でありながら共感を呼ぶ会話劇や、思わず頬が緩んでしまうような掛け合いが多くの読者の心をつかみ、書籍化、そしてテレビアニメ化へとつながりました。声を荒げるわけでも派手な事件が起こるわけでもない、ごくありふれたオフィスの日常だからこそ、読み進めるうちに二人の関係の変化がじわじわと愛おしく感じられる作品です。

テレビアニメでは原作序盤のエピソードが映像化されましたが、原作漫画では二人の関係がさらに大きく動いていきます。続きが気になった方は、ぜひ原作コミックスを手に取ってみてください。

見どころ

1
じれったくも温かい大人のやり取り
素直になれない大人二人の、じれったくも温かいやり取りが魅力の職場ラブコメです。
2
個性豊かな同僚たちの群像劇
個性豊かな同僚キャラクターたちが物語に厚みを与える群像劇的な面白さも見どころです。
3
テンポの良い会話劇
SNS発の作品ならではの、テンポの良い会話劇と共感度の高い『あるある』描写が魅力です。

こんな人におすすめ

素直になれない不器用な恋愛模様をじっくり楽しみたい人
派手な展開よりも日常の積み重ねで関係が深まる物語が好きな人
アニメで気になった続きを、原作でゆっくり追いかけたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
全12話1〜5巻(第99話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 6 から(最終13巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

本作の魅力は、何と言っても「特別な事件が起きない」ことにあります。派手な告白イベントや大きなすれ違いに頼るのではなく、飲み会での何気ない一言、仕事帰りのふとした瞬間といった小さな積み重ねで、二人の関係がじわじわと変化していく様子が丁寧に描かれています。武田の不器用な優しさと、双葉の意固地になりきれない素直さが噛み合っていく過程は、読み進めるほどに愛おしく感じられます。テンポの良い会話劇はもともとSNSで発表されていた作品らしい軽快さがあり、一話ごとの読みやすさも魅力です。アニメは原作5巻・第99話までを映像化しており、続きは6巻から読み進めるのがおすすめです。

ストーリー
4.0
キャラクター
4.5
絵柄・演出
4.0
続きの気になり度
4.3
完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
電子書籍で6巻を読む
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