コミック図鑑 COMIC ZUKAN
恋愛完結済み

さんかれあ

原作:羽生生純 / 全11巻・完結 / アニメ第1期まで放送
別冊少年マガジン講談社少年漫画
アニメの続きはココから
さんかれあ の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全11巻)なので一気読みOK
5巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『さんかれあ』は、羽生生純によるラブコメホラー漫画。ゾンビ映画を愛するあまり「彼女がゾンビになったら」と本気で願っていた男子高校生が、本当にゾンビになってしまったお嬢様と出会い、彼女の秘密を守りながら危うい共同生活を送ることになる物語。『別冊少年マガジン』で2009年から2014年まで連載され、単行本は全11巻で完結。ラブコメとホラーというミスマッチな組み合わせをコメディタッチで描いているのが持ち味。

あらすじ

ゾンビ映画をこよなく愛する男子高校生は、日記に「彼女がゾンビになりますように」と本気で書き綴るほどの変わり者だった。そんなある日、彼は瀕死の飼い猫を生き返らせる「秘薬」を偶然完成させてしまう。同じ頃、複雑な家庭環境に悩むお嬢様の少女と出会った彼は、やがて彼女が思いも寄らない形で「ゾンビ」になってしまう事態に直面する。彼女の秘密を守りながら始まる、危うくも温かい同居生活の物語がここから幕を開ける。

見どころ

1
ゾンビ×ラブコメという異色の組み合わせ
腐敗が進んでいくお嬢様との同居生活をどこかコミカルに、しかし切なさも交えて描く独特のバランス感覚が本作最大の個性になっている。
2
秘密を隠しながらの共同生活のスリル
ゾンビになったことを周囲に知られてはいけないという状況が生むハラハラ感が、恋愛描写に緊張感のスパイスを加えている。
3
全11巻で丁寧に描かれたキャラクターたちの関係
主人公とヒロインだけでなく、家族や友人たちを含めた人間関係が巻を追うごとに丁寧に掘り下げられていく構成が読みごたえを生んでいる。

こんな人におすすめ

ラブコメとホラーの組み合わせが好きな人
アニメを観て、その後の二人の関係が気になっている人
ちょっと変わった設定の学園ラブコメを読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜12話(最終回)1〜5巻前後全12話
アニメ未放送 = 原作 5 から(最終11巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

アニメは2012年春クールに全12話で放送され、原作序盤〜中盤の内容を映像化した。ただし、アニメが原作の何巻・何話までを描いたのかについては情報源によって記述に大きな差があり(1〜2巻程度とする説と5巻前後とする説が併存)、現時点では一つの確定値として採用できる状態にない。誤った巻数を案内しないため、本ページでは続きの巻数を確定情報として掲載せず、確認が取れ次第更新する。

設定のユニークさ
3.8
コメディとホラーのバランス
3.6
キャラクターの魅力
3.8
続きの気になり度
3.4
完結済みだから、
5巻から最後まで一気読み
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