アクション完結済み
SANDA
原作:板垣巴留 / 全16巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全16巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『SANDA』は『BEASTARS』の板垣巴留が週刊少年チャンピオンで2021年から2024年まで連載したヒーローアクション漫画。15歳以下の子供が総人口の0.1%にまで減った2080年の日本を舞台に、大黒愛護学園中等部に通う三田一重が、サンタクロースの末裔として赤い服を着ると筋骨隆々の老人に変身する力に目覚め、行方不明になった小野一会を探す冬村四織とともに、学園長の大渋一二三ら大人たちと対峙していく。原作は全16巻・全142話で完結済み。2025年秋にサイエンスSARU制作で放送されたTVアニメ全12話は、原作5巻の最後に収録された第43話までを映像化しており、アニメの続きは6巻(第44話)から読める。
あらすじ
超少子化が進み、15歳以下の子供が総人口のわずか0.1%になった2080年の日本。子供は手厚く保護される存在である一方、その育ち方は大人たちによって厳密に管理されていた。大黒愛護学園中等部に通う三田一重は、ある日クラスメイトの冬村四織に突然命を狙われる。
実は三田はサンタクロースの末裔で、赤い服を身にまとうと筋骨隆々の老人の姿に変身する特異体質の持ち主だった。その秘密を知っていた冬村は、行方不明になった友人・小野一会を探し出すため、三田の力を必要としていたのだ。協力して小野の行方を追う二人は、子供の思想を管理しようとする学園長・大渋一二三や、サンタクロースの力を狙う「赤衣の特捜隊」といった大人たちとの戦いに巻き込まれていく。
2025年秋に放送されたTVアニメ全12話は、原作5巻に収録された第43話までを映像化している。原作は全16巻で完結しているので、続きが気になったら6巻の第44話から読み進めるのがおすすめ。
見どころ
1
アニメの続きは6巻の頭から
TVアニメ全12話は原作5巻の巻末に収録された第43話までを映像化。続きの第44話は6巻の最初に収録されているので、6巻から読み始めればアニメ最終話の直後につながる。
2
子供が管理される近未来という異色の舞台
超少子化で子供が手厚く保護される一方、大人に厳しく管理される2080年の日本。サンタクロースの力を持つ少年が、子供を守るために大人たちと戦うという構図が物語を貫いている。
3
全16巻で完結済み、結末まで読み切れる
原作は2024年に連載を終え、全16巻で完結している。アニメで気になった続きを、そのまま結末まで一気に読み進められる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜5巻(第43話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終16巻まで)
管理人レビュー
冬村に命を狙われるという衝撃的な導入から、子供を管理する大人たちとの対立へと一気に広がっていく展開の勢いが魅力。アニメ全12話は原作5巻の第43話までで、全16巻の物語のまだ前半にあたる。続きは6巻の第44話からで、原作は完結済みなので、アニメで気になった人はそのまま結末まで追いかけられる。
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