バトル完結済み
SAMURAI DEEPER KYO
原作:上条明峰 / 全38巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑯巻
続きが読めるのは
17巻から
完結済み(全38巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『SAMURAI DEEPER KYO』は上条明峰による週刊少年マガジン連載の剣戟バトル漫画。関ヶ原の戦いの陰で、最強の剣豪と恐れられた「無限京」の魂を巡る争いに巻き込まれていく壬生京四郎と、彼を追う忍者・木の葉紅葉の物語を軸に、個性豊かな剣士たちが入り乱れる群像劇として展開する。派手な殺陣描写と歴史改変を織り交ぜた世界観が持ち味で、1999年の連載開始から2006年の完結まで、全38巻の長編として愛された作品。
あらすじ
関ヶ原の戦いの陰で、「最強の剣豪」と恐れられた「無限京」の魂を巡る争いが繰り広げられていた。記憶を失った剣士・壬生京四郎は、無限京を追う忍者・木の葉紅葉と出会い、無限京の正体を巡る戦いに巻き込まれていく。それぞれ異なる目的と信念を持つ剣士たちが次々と現れ、派手な殺陣とドラマが絡み合う群像劇として物語は展開していく。
2002年に放送されたテレビアニメ全26話は、原作序盤の設定をベースにしながらも独自のアレンジを加えたオリジナル色の強い作りで知られ、原作とは異なる結末を迎える。放送されたのは連載中盤にあたる時期で、2006年の完結までに描かれた終盤の大きな展開はアニメには一切登場しない。無限京を巡る争いの本当の決着や、キャラクターたちの本来の運命が気になった人は、原作17巻以降を読み進める必要がある。
※本記事はアニメが原作のどの巻までを参照して制作されたかについて、公式の一次情報での完全な確認が取れていない項目を含みます。確認が取れ次第内容を更新予定です。
見どころ
1
全26話のアニメは原作の設定を大胆にアレンジ
2002年放送のアニメは、原作序盤の設定をベースにしつつ独自の展開を加えたオリジナル色の強い構成で知られる。原作とアニメで結末が異なる代表的な作品のひとつ。
2
原作終盤は完全未映像化
アニメが放送されたのは連載中盤にあたる時期で、その後2006年の完結までに描かれた大きな展開の数々はアニメでは一切描かれていない。原作でしか読めない終盤の物語が数多く残っている。
3
個性豊かな剣士たちが入り乱れる群像劇
主人公・京四郎を中心に、それぞれ異なる目的と信念を持つ剣士たちが次々と登場し、殺陣とドラマが絡み合う群像劇として展開していくのが本作の醍醐味。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜26話1〜16巻あたりまで(終盤はアニメオリジナル展開)全26話
アニメ未放送 = 原作 17巻 から(最終38巻まで)
管理人レビュー
アニメは原作の設定を活かしつつ独自の結末へと向かうオリジナル色の強い作品で、原作終盤の展開は一切描かれていない。無限京を巡る争いの本当の決着を知りたい人は、原作17巻以降を読み進める必要がある。
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