コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

聖闘士星矢

原作:車田正美 / 全28巻・完結 / アニメ第1期まで放送
週刊少年ジャンプ集英社少年漫画
アニメの続きはココから
聖闘士星矢 の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑱巻
続きが読めるのは
19巻から
完結済み(全28巻)なので一気読みOK
19巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『聖闘士星矢』は車田正美による、ギリシャ神話をモチーフにした伝説的なバトル漫画。女神アテナに仕える聖闘士(セイント)となった星矢たちが、聖衣(クロス)をまとい黄金聖闘士やポセイドンといった強敵と激突していく。1986年から1989年に放送されたTVアニメ全114話は、黄金聖衣争奪編や北欧アスガルド編といったアニメオリジナルの章を挟みながら、原作18巻で完結するポセイドン編までを映像化した。TVアニメの続きは、19巻から始まる冥王ハーデス編から読める。なお冥王ハーデス編は、2002年から2008年にかけて別作品のOVAシリーズとして映像化されている。

あらすじ

女神アテナを守るため、選ばれし若者たちは聖衣(クロス)をまとい「聖闘士(セイント)」となる。孤児として育った少年・星矢は、青銅聖闘士のひとり「ペガサス」として、仲間の聖闘士たちと共に、アテナの命を狙う黄金聖闘士や神々との戦いに身を投じていく。小宇宙(コスモ)を燃やし、聖衣の限界を超えて挑む聖闘士たちの死闘の果てに、星矢たちはやがてより大きな運命と対峙することになる。

ギリシャ神話をモチーフにした壮大な世界観と、聖闘士たちの熱い絆を描く、伝説的バトル漫画の金字塔。TVアニメ全114話は原作18巻のポセイドン編までを描き、19巻からは最終章の冥王ハーデス編が始まる。

見どころ

1
TVアニメの続きは19巻から——冥王ハーデス編へ
TVアニメはポセイドン編で幕を閉じたが、原作は19巻からシリーズ最終章の冥王ハーデス編へ突入し、28巻で完結する。この章は後年、別作品のOVA『聖闘士星矢 冥王ハーデス編』としても映像化された。
2
聖衣(クロス)をまとう聖闘士たちの熱いドラマ
黄金聖闘士をはじめとする個性豊かな聖闘士たちとの死闘の中で、星矢たちの絆と成長が描かれる。「小宇宙(コスモ)」を燃やす名台詞の数々も魅力。
3
原作とアニメで異なる道のり
TVアニメには黄金聖衣争奪編やアスガルド編などのオリジナル章が加えられている。原作はその寄り道なしに、十二宮からポセイドン、ハーデスへと一気に駆け抜ける。

こんな人におすすめ

TVアニメのポセイドン編以降、続きが気になっている人
神話モチーフの王道バトル漫画が好きな人
80年代少年漫画のルーツを辿りたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜114話1〜18巻(ポセイドン編まで。アスガルド編などアニメオリジナル展開を含む)全114話
アニメ未放送 = 原作 19巻 から(最終28巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.4/ 5.0

TVアニメはオリジナルの章を交えながら銀河戦争からポセイドン編までを描き、原作では18巻までに相当する。原作は19巻から最終章の冥王ハーデス編に入り、聖域での戦いから冥界、そしてエリシオンへと舞台を移しながら28巻で完結する。TVアニメから入った人は19巻から読めば話がつながる。濃密な聖衣バトルと、聖闘士たちの因縁が一気に収束していく最終章は原作ならではの迫力だ。

ストーリー
4.3 ★
作画(原作)
4.2 ★
キャラ
4.5 ★
続きの気になり度
4.4 ★
完結済みだから、
19巻から最後まで一気読み
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