コメディ完結済み
斉木楠雄のΨ難
原作:麻生周一 / 全26巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2期+完結編・Ψ始動編 = 原作 ①〜26巻
原作は
1巻から
アニメで全26巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『斉木楠雄のΨ難』は、テレパシーや瞬間移動、透視など、あらゆる超能力を生まれ持った高校生・斉木楠雄が、目立たず平穏な日常を送りたいと願いながらも、癖の強いクラスメイトたちに振り回される日常コメディ。原作は週刊少年ジャンプで連載され、全26巻で完結済み。アニメは2016年に第1期、2018年に第2期が放送されたほか、2018年末には物語の完結編、2019年末にはNetflix限定のΨ始動編も配信された。※原作ギャグ漫画特有の非連続的な構成のため、アニメが原作のどの巻まで対応しているかは情報源が競合しており、当サイトでは現時点で断定を保留している。
あらすじ
高校生の斉木楠雄は、テレパシー、瞬間移動、透視、予知など、ありとあらゆる超能力を生まれ持っている。しかしその力はあまりに強力すぎて、日常生活では厄介事の種にしかならない。目立たず平穏に過ごすことだけを望む斉木だが、彼の周りには濃すぎる個性を持つクラスメイトたちが次々と現れ、望まぬ形で巻き込まれていく。斉木の醒めた心の声と、周囲の騒がしいやり取りとのギャップが生み出すテンポの良い笑いが持ち味の学園コメディ。原作漫画は週刊少年ジャンプで連載され、全26巻で完結している。
見どころ
1
あらゆる超能力を持つ主人公の悩みが軸のギャグ
万能すぎる超能力ゆえに「目立ちたくない」という願いが叶わない斉木の日常が、テンポの良いギャグとして展開される。
2
個性豊かなクラスメイトたちとの掛け合い
斉木の周囲に集まる癖の強いキャラクターたちとのやり取りが、作品のコメディ要素を大きく支えている。
3
完結編・Ψ始動編で物語がきちんと締めくくられる
テレビシリーズ後に放送・配信された完結編とΨ始動編で、斉木たちのその後まで描かれている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期(2016)原作前半(要確認)全24話(5分×日替わり構成)
第2期(2018)〜完結編〜Ψ始動編原作後半〜最終話(要確認)全24話+完結編2話+Ψ始動編6話
管理人レビュー
あらゆる超能力を持ちながらも、それを隠して平穏に過ごしたいと願う斉木楠雄の日常を描く学園コメディ。個性の強いクラスメイトたちとの掛け合いがテンポよく展開し、笑いどころが多い作品。アニメは第1期・第2期に加え、完結編・Ψ始動編まで丁寧に映像化されているが、原作はギャグ漫画特有の非連続的な構成であるため、アニメがどの巻までを厳密にカバーしているかについては情報源によって記述が食い違っており、当サイトでは現時点で断定を保留している。正確な対応関係が確認でき次第、情報を更新する予定。
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