バトル完結済み
リングにかけろ
原作:車田正美 / 全18巻・完結 / アニメ第4期まで放送

vol.1
アニメ 第4期「世界大会編」 = 原作 ①〜⑪巻
続きが読めるのは
12巻から
完結済み(全18巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『リングにかけろ』は、伝説の世界ボクサーを父に持つ高嶺竜児が、天才ボクサー剣崎順との出会いをきっかけに眠っていた才能を開花させ、猛特訓の末にめきめきと頭角を現していく王道の熱血ボクシング漫画。個性豊かなライバルたちとしのぎを削りながら、日本ジュニアボクシング界の頂点、そして世界の舞台を目指していく。車田正美のデビュー作にして代表作の一つ。原作は全18巻で完結。TVアニメは2004年から2011年にかけて4期・全36話にわたって断続的に放送され、原作の世界ジュニアボクシング選手権編(11巻)までを描いている。
あらすじ
伝説の世界ボクサーを父に持つ高嶺竜児は、幼い頃はボクシングが嫌いな少年だった。しかし天才ボクサー・剣崎順との出会いをきっかけに眠っていた才能が開花し、猛特訓の末にめきめきと頭角を現していく。個性豊かなライバルたちとしのぎを削りながら、日本ジュニアボクシング界の頂点、そして世界の舞台を目指す——車田正美の原点にして、王道の熱血ボクシング少年漫画。
見どころ
1
4期にわたって断続的に放送された異例のシリーズ
2004年から2011年まで、期間を空けながら全4期・36話が放送されるという珍しい形で映像化が進められた。
2
個性豊かなライバルボクサーたちとの死闘
国内外の強豪ボクサーたちとの試合が次々と描かれ、少年ジャンプ黄金期らしい熱いバトル展開が魅力。
3
車田正美らしい情熱的な人間ドラマ
ボクシングという競技を通じて描かれる、友情・師弟愛・執念といった熱いドラマ性も本作の大きな見どころ。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜4巻ごろ全12話
第2期 全12話5〜8巻ごろ全12話
第3期 全6話9〜10巻ごろ全6話
第4期 全6話11巻全6話
アニメ未放送 = 原作 12巻 から(最終18巻まで)
管理人レビュー
TVアニメは2004年の第1期から2011年の第4期まで、足かけ7年にわたって断続的に放送された珍しいシリーズだ。最終の第4期「世界大会編」では、原作11巻に相当する世界ジュニアボクシング選手権のクライマックスまでが描かれている。しかし原作はその後もギリシア十二神編・アシュラ編・プロ世界タイトルマッチ編と続き、全18巻の完結までにはまだ多くの物語が残されている。アニメで竜児たちの熱いドラマに胸を打たれた人は、ぜひ12巻から続きを読んでみてほしい。
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