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バトル完結済み

烈火の炎

原作:安西信行 / 全33巻・完結 / アニメ第1期まで放送
週刊少年サンデー小学館少年漫画
アニメの続きはココから
烈火の炎 の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜21巻
続きが読めるのは
21巻から
完結済み(全33巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『烈火の炎』は安西信行による忍者バトル漫画。忍者に強い憧れを抱く高校生・八重樫烈火は、火を操る「業火の術」の使い手として、謎の忍者集団「紅炎」の抗争に巻き込まれていく。幼なじみの怜を守りながら、烈火は仲間たちと共に過酷な忍法バトルを戦い抜いていく。全33巻で完結。テレビアニメは全42話が放送され、原作中盤のトーナメント編「裏武闘殺陣編」をアニメオリジナルの決着で締めくくっており、原作後半にあたる大きな展開はアニメでは描かれていない。

あらすじ

忍者に強い憧れを抱く高校生・八重樫烈火。ある日、幼なじみの怜が謎の忍者集団に命を狙われていることを知り、烈火自身も炎を操る特殊な力「業火の術」に目覚める。怜を守るため、烈火は忍者たちの抗争へと足を踏み入れていく。個性豊かな忍法の使い手たちと出会い、時に激しく衝突しながら、烈火は自分の力の意味と向き合っていく。

※本作は確定情報が一部不足しているため、下書き(非公開)として保留しています。

見どころ

1
忍法バトルの多彩な術
登場人物ごとに異なる系統の忍法が設定されており、頭脳戦と力比べが入り混じったバトル展開は少年漫画らしい熱量を保ちながらテンポよく進む。
2
アニメオリジナルの決着を迎えるトーナメント編
アニメでは中盤の一大トーナメント編がアニメ独自の結末を迎えており、原作でどう決着するのかを知りたくなる作りになっている。
3
原作後半で描かれる新章の広がり
アニメが描いた範囲の先には、新たな敵勢力との抗争を描く後半パートが控えており、烈火たちの物語がさらに大きなスケールへ発展していく。

こんな人におすすめ

忍法バトルを軸にした王道少年漫画が好きな人
アニメ版のトーナメント編の先が気になっている人
個性豊かな忍法と仲間との絆を楽しみたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
全42話序盤〜裏武闘殺陣編(目安・巻数未確定)全42話
アニメ未放送 = 原作 21 から(最終33巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.5/ 5.0

アニメは全42話にわたって放送され、原作中盤の一大トーナメント編をアニメ独自の締めくくり方で完結させている。しかし原作漫画は全33巻に及び、アニメが扱った範囲のさらに先で新たな抗争が描かれていく。アニメと原作の分岐点にあたる正確な巻数までは複数の情報源で一致する確証を得られなかったため、この記事では巻数を断定していない。忍法という設定を活かしたバトル演出と、烈火たちの絆を軸にした王道の熱さは原作を通して味わう価値がある。

忍法バトルの多彩さ
3.7
キャラクターの絆
3.6
王道の熱さ
3.5
続きの気になり度
3.4
完結済みだから、
21巻から最後まで一気読み
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