コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル

ラグナクリムゾン

原作:小林大樹 / 全17巻・連載中
アニメの続きはココから
ラグナクリムゾン の表紙
vol.1
アニメ アニメ = 原作 ①〜⑪巻
続きが読めるのは
12巻から
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どんな作品?

「ラグナクリムゾン」は、竜殺しの一族に生まれながらも才能に恵まれず落ちこぼれとされていた少年ラグナが、伝説の竜殺しクリムゾンとの出会いをきっかけに、圧倒的な竜たちに立ち向かう力を求めていくダークファンタジーバトル作品です。2017年から月刊ガンガンJOKERで連載中で、2026年7月時点で単行本は17巻まで発売されています。テレビアニメは2023年秋から2クール・全24話で放送されました。

あらすじ

竜殺しの一族に生まれながらも、才能に恵まれず落ちこぼれ扱いされてきた少年ラグナ。そんな彼の運命は、伝説の竜殺しと謳われる少女クリムゾンとの出会いによって大きく動き出します。人類を脅かす圧倒的な力を持つ竜たちと対峙するため、ラグナはクリムゾンのもとで壮絶な戦いに身を投じていくことになります。

容赦のないバトル描写と、次第に明らかになっていく世界の真実が絡み合う、骨太なダークファンタジーです。竜という規格外の強敵を相手にした戦闘シーンは緊迫感にあふれ、力の差を丁寧に描きながらも読者を飽きさせない工夫が随所に凝らされています。

落ちこぼれとされてきたラグナが、クリムゾンとの出会いを経て少しずつ力をつけていく成長の過程が、物語全体を通じての大きな軸になっています。2017年の連載開始から着実に人気を伸ばし、2026年7月時点で単行本は17巻まで発売されています。

テレビアニメは2023年秋から2024年春にかけて全24話で放送され、原作の迫力あるバトルシーンを高いクオリティで映像化したことが話題になりました。アニメを見終えた人は、続きとなる12巻以降から原作を読み進めるのがおすすめです。

見どころ

1
圧倒的な迫力のバトル描写
竜という規格外の強敵を相手にした戦闘シーンは緊迫感にあふれ、力の差を丁寧に描きながらも読者を飽きさせない工夫が随所に凝らされています。
2
才能に恵まれない主人公が強さを掴み取っていく物語
落ちこぼれとされてきたラグナが、クリムゾンとの出会いを経て少しずつ力をつけていく成長の過程が、物語全体を通じての大きな軸になっています。
3
2023年秋に2クールで一気にアニメ化
テレビアニメは2023年秋から2024年春にかけて全24話で放送され、原作の迫力あるバトルシーンを高いクオリティで映像化したことが話題になりました。

こんな人におすすめ

圧倒的な強敵に立ち向かう骨太なバトルファンタジーが好きな人
落ちこぼれの主人公が力をつけていく成長物語を読みたい人
竜をモチーフにしたダークファンタジーが好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
全24話(2クール)1〜11巻ごろまで全24話
アニメ未放送 = 原作 12 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

「ラグナクリムゾン」は、才能に恵まれなかった少年ラグナが、伝説の竜殺しクリムゾンとの出会いをきっかけに、圧倒的な強敵である竜たちに立ち向かっていく力をつけていくダークファンタジーバトルです。容赦のない強敵描写と、それに立ち向かうための地道な努力や成長がしっかりと描かれており、王道でありながら緊張感のあるバトル漫画として読み応えがあります。2026年7月時点で単行本は17巻まで発売されており、連載は今も続いています。2023年秋から全24話で放送されたアニメは、原作11巻ごろまでを映像化したとみられ、迫力あるバトルシーンの映像化クオリティの高さでも話題になりました。アニメを見終えた人は、続きとなる12巻以降から原作を読み進めるのがおすすめです。

ストーリー
4.2
作画(原作)
4.1
キャラ
4.0
続きの気になり度
4.4
続きが気になったら、
12巻から読んでみよう
電子書籍で12巻を読む
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