コミック図鑑 COMIC ZUKAN
スポーツ完結済み

ONE OUTS

原作:甲斐谷忍 / 全20巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
ONE OUTS の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全20巻)なので一気読みOK
11巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ONE OUTS』は、1球の結果に金銭を賭ける野球ギャンブル「ワンナウツ」で無敗を誇る投手・渡久地東亜が、低迷するプロ野球球団のオーナーにスカウトされ、アウト1つにつき出来高が発生する特殊契約でプロの世界に飛び込む物語。冷徹な頭脳と心理戦を武器に、渡久地はマウンドの上でも球団経営でも駆け引きを仕掛けていく。原作は全20巻(本編19巻+特別編1巻)で完結済み。アニメは2008年から2009年にかけて全25話が放送された。

あらすじ

1球ごとに金銭を賭けるギャンブル「ワンナウツ」で無敗を誇る投手・渡久地東亜。その圧倒的な戦績に目をつけた低迷中のプロ野球球団のオーナーは、アウト1つにつき出来高が発生するという異例の契約で渡久地をスカウトする。プロの世界に足を踏み入れた渡久地は、持ち前の冷静な観察眼と心理戦の手腕を武器に、対戦相手だけでなくチームメイトや球団経営陣とも駆け引きを繰り広げていく。マウンドの上と外、両方で繰り広げられる頭脳戦が見どころの野球漫画。アニメは2008年から2009年にかけて全25話が放送され、原作漫画は全20巻で完結している。

見どころ

1
野球×心理戦という異色の切り口
単なる熱血野球漫画ではなく、統計・心理・交渉術を駆使して勝敗を操る渡久地の頭脳戦が、この作品最大の見どころ。
2
アウト1つにつき出来高という特殊契約
成績に応じて年俸が変動する異例の契約が、渡久地とチーム・球団側との緊張感あるやり取りを生み出している。
3
アニメは1つの山場で終了、続きは原作でしか読めない
アニメは「ブルーマーズ戦」の決着までで放送を終えており、その後の駆け引きの行方は原作でのみ描かれている。

こんな人におすすめ

頭脳戦・心理戦のあるスポーツ漫画が好きな人
常人離れした主人公が組織を切り崩していく展開が好きな人
アニメの続きを原作で読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期(2008-2009)原作1〜10巻(81話)まで全25話
アニメ未放送 = 原作 11 から(最終20巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

野球という題材でありながら、熱血よりも頭脳戦に重心を置いた異色の作品。1球ごとに金銭が動くギャンブル「ワンナウツ」の絶対王者だった渡久地が、アウト1つにつき出来高が発生する契約でプロ野球の世界に飛び込み、選手としてもチームの内情に対しても冷徹な駆け引きを仕掛けていく展開は唯一無二。アニメは全25話で「ブルーマーズ戦」の決着までを描いており、原作10巻の途中(81話)に対応する。続きが気になる人は原作11巻から読み進めるとよい。

頭脳戦の緊張感
4.5
主人公の異質さ
4.3
野球描写
3.8
続きの気になり度
4.4
完結済みだから、
11巻から最後まで一気読み
電子書籍で11巻を読む
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